コールドケース挿入歌 01-03

コールドケースは殺人事件に事項がないアメリカならではの設定で、2003年から続いている人気ドラマです。人気のひとつには事件当時のヒット曲が数曲、印象的に挿入されていることもあります。
 70年80年代のヒット曲が多くこのブログでも紹介したいと思います。

第1話 「テニスラケット」 Look Again

1976年
 More Than a feeling  Boston
 Soul Searching   Soul Hooligan
 You Sexy Thing   Hot Chocolate
 I’m Not in Love   10cc
 Have You Ever Seen the Rain ?   Creedence Clearwater Revival

最後の雨のシーンでCCRの「雨を見たかい」が流れます。この曲は反戦歌で雨はベトナム戦争でのナパーム弾のことですが、別の意味で印象的に使われています。

第2話 「通話記録」 Gleen

1983年

Owner of a Lonely Heart   Yes
True   Spandau Ballet
Hold Me Now   Thompson Twins
Total Eclipse of the Heart   Bonnie Tyler
Straight From the Heart   Bryan Adams

いきなりイエスの曲から始まりますが、この曲のPVもドラマ性があり近未来の物語のようです。
第3話 「猫」 Our Boy Is Back

1998年
How’s It Going to Be   Third Eye Blind
When You’re Gone   The Cranberries
Heroes   The Wallflowers

90年代は知っている曲がほとんどないということがわかりました。

1975年ビルボードシングルヒット

1975年の前半は癒し系のソフトな曲が多いようですが、後半はディスコ系のヒット曲が多くなっています。復活パターンもあり、ビージーズはディスコで復活しました。S&Gも1曲だけですが「マイリトルタウン」で復活し、お互いのソロアルバムに収録しています。

ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ エルトン・ジョン

マンデイ バリー・マニロウ

ミスター・ポストマン カーペンターズ

我が愛の至上 イーグルス

そよ風の誘惑 オリビア・ニュートンジョン

ブラック・ウォーター ドゥービー・ブラザース

ロンリー・ピープル アメリカ

見果てぬ想い
ELO

ラビング・ユー ミニー・リパートン

フィラデルフィア・フリーダム エルトン・ジョン

心にひびく愛の歌
BJトーマス

シャイニング・スター
アース、ウィンド&ファイヤー

オンリー・イエスタデイ カーペンターズ

すばらしきカントリーボーイ
ジョン・デンバー

金色の髪の少女
アメリカ

愛ある限り キャプテン&テニール

追憶の日々 シカゴ

あの娘におせっかい ウィングス

アイム・ナット・イン・ラブ 10cc

呪われた夜 イーグルス

ジャイヴ・トーキン
ビージーズ

僕を救ったプリマドンナ
エルトン・ジョン

君の愛に包まれて ジェームス・テイラー

ラインストーン・カウボーイ
グレン・キャンベル

17歳の頃 ジャニス・イアン

ダンス・ウィズ・ミー
オーリーンズ

ザッツ・ザ・ウェイ
KC&ザ・サンシャインバンド

フライ・ロビン・フライ
シルバー・コンベンション

スカイ・ハイ ジグソー

ブロードウェイの夜 ビージーズ

マイ・リトル・タウン サイモン&ガーファンクル

関連ブログの洋楽-70年代ヒット曲もごらんください。

1973年ビルボードシングルヒット

このころの曲は個人的に高校時代にリンクしています。それまで聞いていなかった女性ボーカルもよく聞くようになりました。「うつろな愛」のバックコーラスにはミック・ジャガーも参加しています。バックコーラスなのにミックジャガーだとはっきりわかるくらい目立っています。
「迷信」はスティービーワンダーがジェフベックに書き下ろした曲ですが、自分でもリリースして、ジェフベックよりもヒットさせてしまいました。
「やさしく歌って」は前年にヒットしたアメリカン・パイを歌ったドン・マクリーンの歌声に惹かれてできた曲です。
「あこがれのローリング・ストーン」はロック雑誌のローリングストーンの表紙の載りたいという歌で、このヒットのおかげで本当に表紙に載りました(イラストですが)。

うつろな愛 カーリー・サイモン

迷信 スティービー・ワンダー

ママはダンスを踊らない ロギンス&メッシーナ

スーパーフライ カーティス・メイフィールド

クロコダイル・ロック エルトン・ジョン

やさしく歌って ロバータフラック

ラヴ・トレイン オージェイズ

あこがれのローリング・ストーン ドクターフック&メディスンショー

ロッキー・マウンテン・ハイ ジョン・デンバー

幸せの黄色いリボン ドーン

シング カーペンターズ

サンシャイン スティビー・ワンダー

フランケンシュタイン エドガー・ウィンター・グループ

マイラブ
ポール・マッカートニー

ギブ・ミー・ラブ
ジョージ・ハリソン

ダニエル エルトン・ジョン

ロング・トレイン・ラニング ドゥービー・ブラザース

悪魔の呪文 フォーカス

リロイ・ブラウンは悪い奴
ジム・クローチ

僕のコダクローム ポール・サイモン

イエスタデイ・ワンス・モア カーペンターズ

シャンバラ
スリー・ドッグ・ナイト

スモーク・オン・ザ・ウォーター
ディープ・パープル

モーニング・アフター
モーリン・マクガバン

タッチ・ミー・イン・ザ・モーニング
ダイアナ・ロス

ブラザー・ルイ
ストーリーズ

007/死ぬのは奴らだ ウィングス

ゲット・ダウン ギルバート・オサリバン

愛の絆 シカゴ

アメリカン・バンド グランド・ファンク

アンジー
ローリング・ストーンズ

夜汽車よ!ジョージアへ
グラディスナイト&ピップス

ママはご機嫌 ポール・サイモン

ランブリン・マン
オールマン・ブラザース・バンド

想い出のフォトグラフ リンゴスター

友に捧げる賛歌 アート・ガーファンクル

ラスト・アメリカン・ヒーローのテーマ(アイ・ガッタ・ネーム)
ジム・クローチ

トップ・オブ・ザ・ワールド カーペンターズ

タイム・イン・ア・ボトル ジム・クローチ

グッドバイ・イエロー・ブリック・ロード エルトン・ジョン

君とふたりで シカゴ

関連ブログの洋楽-70年代ヒット曲もごらんください。

1965年 ビルボードシングルヒット

1965年のビルボードシングルヒットの中から、個人的に選曲したものです。本来は月別にベスト10まであるのですが、順位に関係なく知っている曲だけを選曲しました。

恋のダウンタウン ペトゥラ・クラーク

恋の特効薬 サーチャーズ

ふられた気持ち ライチャス・ブラザース

恋のダイアモンドリング ゲイリールイスとプレイボーイズ

マイガール テンプテーションズ

エイト・デイズ・ア・ウィーク ビートルズ

ストップ・イン・ザ・ネーム・オブ・ラブ
シュープリームス

ゴールドフィンガー シャーリー・バッシー

ミセスブラウンのお嬢さん
ハーマンズハーミッツ

涙の乗車券 ビートルズ

よくあることさ トムジョーンズ

ミスター・タンブリンマン ザ・バーズ

サティスファクション ローリング・ストーンズ

何かいいことないかい子猫ちゃん トムジョーンズ

カリフォルニア・ガールズ ビーチ・ボーイズ

アンチェインド・メロディー ライチャス・ブラザース

ヘルプ! ビートルズ

ライク・ア・ローリングストーン ボブ・ディラン

パパのニューバッグ ジェームスブラウン

イエスタデイ ビートルズ

魔法を信じるかい?  ラビンスプーンフル

蜜の味 ハーブアルバートとティファナブラス

ターン・ターン・ターン
ザ・バーズ

1965年はやはりビートルズが強いようで4曲のヒット曲がありますが、全てNO1ヒットです。
ボブディランよりはバーズの方がヒット曲が多いのは意外ですが、当時の映像ではアイドルグループのような人気がもっと以外でした。全体的に今聞いても古い感じがしないのは最近でもCMソングに使われている曲が多いのと65年以降もリバイバルヒットしている曲もあるからでしょう。

姉妹サイトの洋楽-60年代ヒット曲もご覧ください

エルトンジョン ザ・ベスト〜僕の歌は君の歌

エルトンジョンエルトン・ジョンの日本だけのベストアルバムが発売されました。
エルトン・ジョンをはじめて聞いたのは中学校のころでした。そのころのレコードジャケットは髪の毛がふさふさで少し憂いのある表情で映っていて、曲も暗めのものが多かったのですが、どんどん曲調は明るくなり、反比例するように髪の毛が少なくなっていきました。

個人的にはエルトン・ジョンのバラードが好きなのですが、アヒルの格好などかぶりものでバラードを歌うのだけはやめてほしい・・・
デビューアルバムから聞いてファンになったので、ロックンロール調の曲が発表されたときはびっくりしましたが、すぐに好きになった記憶があります。基本的にロックンローラーがバラードが得意というのは昔からあるようです。エルビスプレスリー、ロッドスチュワートなどもバラードに定評があります。
エルトン・ジョンも基本的にはロックンローラーなのかもしれません。

1.ユア・ソング(僕の歌は君の歌)
2. キャンドル・イン・ザ・ウィンド(風の中の火のように)
3. グッバイ・イエロー・ブリック・ロード
4. イエス・イッツ・ミー
5. フレンズ
6. ダニエル
7. 土曜の夜は僕の生きがい
8. クロコダイル・ロック
9. ロケット・マン
10. ブルースはお好き?
11. 可愛いダンサー(マキシンに捧ぐ)
12. 僕の瞳に小さな太陽
13. ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ
14. アイランド・ガール
15. 愛を感じて
16. エンプティ・ガーデン
17. アイム・スティル・スタンディング
18. サッド・ソングス

関連ブログの洋楽-70年代ヒット曲もごらんください。