マクドナルド テキサスバーガーCMソング フットルース

マクドナルドのテキサスバーガーのCMソングはケニー・ロギンスのフットルースです。ロギンス&メッシーナという男性デュオとして活躍していましたが、映画「フットルース」のテーマソングであるこの曲から路線が変わりました。映画のタイトル曲から路線が変わったのはビージーズもそうです。「サタデーナイトフィーバー」からコーラスグループから急にファルセットを駆使したダンスミュージックになったので当時はびっくりしました。ケニーロギンスもデュオの時はフォーク路線でした。個人的にはこの時の曲に好きな曲が多いのですが。

ロギンス&メッシーナ時代の曲で好きなのは「プー横丁の家」「ダニーの歌」といったところですが、プー横丁の家はディズニーがくまのプーさんをアニメ化する以前の曲です。そのためくまのプーさんは高校の教科書でしか知りませんでした。

爆笑レッドシアター テーマソング

爆笑レッドシアターのテーマソングは聴いたことがあるのですが全く思い出せないので、調べてみたら「Little Green Bag」という曲でした。ジョージベーカーという人が歌っていますが曲名も歌手名も記憶にありません。映画「レザボアドッグス」のテーマソングやマークXのCMソングにもなっているのでその辺で聞いたことがあるのかもしれませんが、69年のヒット曲なので当時も聴いたことがあるはずです。60年代はTVで洋楽がかかることはほとんどなく、ラジオでよく聴いていたので歌手や曲名がわからないことはよくありました。洋楽の情報をTVで知るようになったのはベストヒットUSAからです。

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MLBで流れる曲

MLBの中継をここ数年見ていますが、各球団でいろいろな曲を流しているのでポップスファンとしては音楽でも楽しむことができます。ヤンキースは勝つとフランク・シナトラの「ニューヨーク ニューヨーク」が流れますが、これはわかりやすい選曲です。ライバルのレッドソックスは8回になぜか二ール・ダイアモンドの「スウィート・キャロライン」がかかります。観客も大合唱しますが、球団関係者の子供の名前がキャロラインということで流したのがきっかけのようです。

ボルチモア・オリオールズはジョンデンバーの「Thank God I’m a Country Boy」 がかかります。ジョンデンバーはロッキーズのほうが似合いそうですが。レイズがデビルレイズのころは Jimmy Buffettの”Fins” を流していたようですが、今はわかりません。曲も聴いたことがありませんが、サメのヒレのことを歌っているようで、チーム名にぴったりの曲のようです。ミルウォーキー・ブルワーズの曲も「The Beer Barrel Polka(ビア樽ポルカ)」でビールの町らしい選曲です。

個人的にはヤンキースが好きなのでリベラのテーマソングが気になって調べましたが、メタリカの曲「Enter Sandman」のようです。ヤンキースファンといってもレッドソックスが相手で松坂が登板の時にはレッドソックスファンになりますが。

ロッテFit’s CMソング 狼少年ケン

ロッテのFit’sのCMソングに使われているのは大昔のアニメ「狼少年ケン」をアレンジした曲です。「ボバンババンボン」が「カムントニャンニャン」になっていてイメージがだいぶ違いますが、メロディーは同じです。
このころのアニメの記憶はだいぶ薄れてきましたが「冒険ガボテン島」のテーマソングも覚えています。手塚治虫の鉄腕アトムは有名ですが、それよりもワンダースリーのほうが好きだった記憶があります。タイヤの形をした乗り物が気に入っていたようです。手塚治虫では「悟空の大冒険」も好きでしたが、テーマソングよりエンディングテーマの「悟空がすきすき」のほうが曲としては好きでした。

WBCテーマソング ジャーニー「セパレート・ウェイズ」

WBCの中継で使われているテーマソングはジャーニーの「セパレート・ウェイズ」です。ジャーニーは80年代に活躍したバンドで、当時はNO.1アメリカンバンドと呼ばれていました。「オープン・アームズ」「ドント・ストップ・ビリービング」などのヒット曲もあります。ボーカルのスティーブ・ペリーはソロでも「オー・シェリー」のヒット曲があります。正統派のロックバンドでバラードにも名曲が多いバンドです。ギターのニール・ショーンは元サンタナのバンドに参加していました。そのせいか初期のジャーニーでもでっかいアフロヘアーだったような気がします。音楽性はサンタナに比べてポップで聴きやすいのがジャーニーです。

セパレート・ウェイズが好きな人であれば同じ80年代でヒット曲を出しているヴァン・ヘイレンもおすすめです。この二つのバンドの曲はよくカーステレオやスキーをしながら聴いていました。どちらも力を出したいときにはフィットする曲が多いバンドです。