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ゴールデンスランバー テーマ曲

映画ゴールデンスランバーのテーマ曲はやはりビートルズのGolden Slumbersです。歌っているのは誰か分かりませんがオリジナルのビートルズでないことは確かです。
この曲は有名なアビイロードのB面に収められているメドレーの中の1曲です。個人的にもこのB面は好きで、サージェント・ペッパーズ・ロンリーハーツ・クラブ・バンドに匹敵する名作だと思います。
映画の原作の小説中にはビートルズの曲名がその他にも登場するようですが、Golden Slumbersは眠りに入る途中のうとうととした時間のことだと聞いたことがあります。「黄金のまどろみ」と訳されているようですが、作者の伊坂幸太郎はこの曲が好きなようです。
ポール・マッカートニーが「ゲットバックツアー」で日本公演した時のリハーサルで、この曲を聞いたスタッフが涙ぐんでいたのを見て日本公演でも演奏したそうです。まさかその時のスタッフが伊坂幸太郎ということはないでしょうが、公演は見ているかもしれませんね。

キリンビールCMソング アップ・タウン・ガール ビリー・ジョエル

キリンビールのCMに使われているアップ・タウン・ガールはビリー・ジョエルのヒット曲です。ビリー・ジョエルが日本で有名になったのはストレンジャーのヒットからです。哀愁のある口笛で始まるこの曲は日本人好みのメロディーです。イントロと歌が始まってからのアップテンポとのギャップも新鮮でそれまでの曲にはなかったものです。
個人的には素顔のままでも好きな曲の一つです。ジャズの雰囲気がある曲も多いビリー・ジョエルですがこの曲のサックスも印象的です。Honestyも同じような雰囲気を持つ名曲です。カラオケでよく歌いました。Movin’ Outはアップタウンガールに近い雰囲気の曲ですが、これもいい曲です。

マクドナルド テキサスバーガーCMソング フットルース

マクドナルドのテキサスバーガーのCMソングはケニー・ロギンスのフットルースです。ロギンス&メッシーナという男性デュオとして活躍していましたが、映画「フットルース」のテーマソングであるこの曲から路線が変わりました。映画のタイトル曲から路線が変わったのはビージーズもそうです。「サタデーナイトフィーバー」からコーラスグループから急にファルセットを駆使したダンスミュージックになったので当時はびっくりしました。ケニーロギンスもデュオの時はフォーク路線でした。個人的にはこの時の曲に好きな曲が多いのですが。
ロギンス&メッシーナ時代の曲で好きなのは「プー横丁の家」「ダニーの歌」といったところですが、プー横丁の家はディズニーがくまのプーさんをアニメ化する以前の曲です。そのためくまのプーさんは高校の教科書でしか知りませんでした。

2010年

ほかの記事でも紹介していますが邦題「誓いのフーガ」という曲は原題が「2010」で、2010年の遠い未来のことを歌っています。発表されたのは1967年のことで歌詞の中でも「2010年は43年後」と歌われています。ティンカーベルズフェアリーダストというグループの曲ですが、原曲はバッハのフーガです。
このころはクラシック音楽をポップスに取り入れるのが流行っていてプロコルハルムの「青い影」やニューヨーク・ロックンロール・アンサンブルの「ブランデンブルグ」といった曲もありました。
映画「2001年宇宙の旅」の続編で「2010」という映画もありましたが、年号をタイトルにした作品は結構あります。ヴァン・ヘイレンのアルバムも「1984」というのがあり、「ジャンプ」や「パナマ」などの名曲が収録されています。「1984」はジョージ・オーウェルの小説が有名で実際の1984年にはこの小説を持ち歩くのが流行っていました。近未来の管理社会を描いた小説で映画化されユーリズミクスが音楽を担当しています-「Sex Crime」。ユーリズミクスの曲は「There Must Be An Angel」が有名です。
今話題の年号はやはり2012年でしょうか。マヤ文明のカレンダーが2012年で終わっているというので人類滅亡説もあるようですが、1999年7の月はいつの間にか過ぎ、2000年問題も何事もなく経過しています。2012年も気がついたら過去になっているといいですね。

70年・80年代洋楽クリスマスソング

70年、80年代にはロックミュージシャンなどがクリスマスソングを数多く発表していますが、反戦やチャリティーなどメッセージ性が高い曲が目立つのが特徴的です。
Happy Christmas (War Is Over) John Lennon
Wonderful Christmas Night Paul MacCartney
元ビートルズのメンバーが解散後に発表したクリスマスソングです。ジョンレノンは亡くなったためハッピークリスマスのほうが有名になりましたが、ポールマッカートニーの曲もいい曲です。
クリスマスとは全然関係ありませんがMacCartneyのつづりはなぜ大文字が二つあるのか?これは日本で言えば分家の苗字で、Macには息子という意味があります。つまり「カートニー」の分家がマッカートニーということになります。マクドナルドもドナルドの分家ということですね。
Do they know it’s christmas Live aid 1985 london
20世紀最大のチャリティーコンサートで歌われた曲です。いずれも80年代を代表するそうそうたるメンバーでウッドストック以上の規模で行われました。
参加ミュージシャン:コールドストリーム・ガーズ、ステイタス・クオー、スタイル・カウンシル、ブームタウン・ラッツ—-、アダム・アント、ウルトラヴォックス、スパンダー・バレエ、エルヴィス・コステロ、ニック・カーショウ、シャーデー、スティング、ハワード・ジョーンズ、ブライアン・フェリー、デヴィッド・ギルモア、ポール・ヤング、アリソン・モイエ、U2、ダイアー・ストレイツ、クイーン、デヴィッド・ボウイ、ザ・フー、エルトン・ジョン、キキ・ディー、ワム、ポール・マッカートニー
Last Christmas – Wham!
この曲もクリスマスソングのスタンダードナンバーとなっています。ジョージ・マイケルはゲイであることをカミングアウトしていますが、この曲の発表当時はまだカミングアウト前です。カミングアウト後であればPVの相手も女性ではなく男性なのか?なんて考えてしまいますが、曲は20年以上たっても色あせない名曲です。
 Santa Claus is Coming To Town Bruce Springsteen
最後は定番の曲をブルース・スプリングスティーンの渋い声でどうぞ。

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