マイケルジャクソン デュエット曲 We Are The World

マイケルジャクソンはソロ以外でも有名な歌手とデュエットをしたり、チャリティーの曲を作り歌手を集めたりしています。We Are The Worldは有名で、日本でもヒットしました。どこの放送局か忘れましたがメイキングも含めた長いバージョンをCMをはさまずに連続して放送していたのを覚えています。そういえば子供が小学生のときリコーダーでこの曲を練習していました。

Say Say Sayはポールマッカートニーとのデュエット曲ですが、ドラマ仕立てのPVで楽しめます。アルバムスリラーでもGril Is Mineでデュエットしています。

State Of Shock・・・ミックジャガーとのデュエット。昔カーリーサイモンの曲(You’re So Vain)にバックコーラスでミックジャガーが歌っていましたが、バックコーラスでもはっきりミックジャガーとわかります。
State Of Shock・・・フレディー・マーキュリーとのデュエットですが二人とも亡くなってしまいました
Scream・・・ジャネットジャクソンとのデュエットです
I Just Can’t Stop Loving You・・・サイーダ・ギャレット(よく知りません)とのデュエット

マイケルジャクソン Bad,Smooth Criminal

スリラーに続いて発表したアルバムがバッドですが、これも全米、全英、日本で1位になります。しかし日本では1位になるアルバムはこれが最後でその後のアルバムは全米と全英では1位になりますが日本では4位止まりとなります。スリラーと同じ傾向のアルバムで、タイトル曲のPVも映画並みの撮影となっています。こうしたPVはスリラーでも行われていて監督は「狼男アメリカン」のジョン・ランディスでした。
ダンスはムーンウォークが有名ですが、Smooth Criminalの斜めに立つパフォーマンスも有名です。(ライブバージョン

マイケルジャクソン スリラー

マイケルジャクソンが死亡したというニュースが流れています。死亡時刻まで報道されているのでほぼ確実のようです。最近のマイケルジャクソンはただの変人でしたが80年代のマイケルジャクソンは超が付くスーパースターでした。特にスリラーは世界中で1億枚以上売れた大ヒットアルバムで、ほとんどの曲がシングルカットされ同時にヒットチャートに上っていました。

個人的にはマイケルジャクソンはあまり好きなタイプの音楽ではありませんでしたが、スリラーだけは画期的なアルバムで、初めてアルバム単位でマイケルジャクソンを聴いた作品です。

1. スタート・サムシング – Wanna Be Startin’ Somethin’
2. ベイビー・ビー・マイン – Baby Be Mine
3. ガール・イズ・マイン – The Girl Is Mine
4. スリラー – Thriller フルバージョン
5. 今夜はビート・イット – Beat It
6. ビリー・ジーン – Billie Jean
7. ヒューマン・ネイチャー – Human Nature
8. P.Y.T. – P.Y.T. (Pretty Young Thing)
9. レディ・イン・マイ・ライフ - The Lady In My Life

1987年ビルボードシングルヒット

80年代も終わりに近づいてきましたが、マイケルジャクソンはまだまだ健在です。思ったよりもジェネシスがヒットを出しています。日本ではそれほどでもなかったと思いますが。60年代から活躍していたと思うとシカゴも息の長いグループです。オリジナルではないですが最近ユニクロのCMで「サタデイ・イン・ザ・パーク」も使われています。

ノトーリアス  DURAN DURAN

混迷の地  GENESIS

イズ・ジス・ラヴ  SURVIVOR

オープン・ユア・ハート  MADONNA

スティル・ラヴ・ミー  CHICAGO

ジェイコブズ・ラダー  HUEY LEWIS & THE NEWS

ザ・ファイナル・カウントダウン   EUROPE

愛はとまらない  STARSHIP

トゥナイト・トゥナイト・トゥナイト  GENESIS

愛に抱かれた夜  CUTTING CREW

ウィズ・オア・ウィザウト・ユー  U2

ラ・イスラ・ボニータ  MADONNA

キープ・ミー・ハンギン・オン  KIM WILDE

オールウェイズ  ATLANTIC STARR

すてきなSomebody WHITNEY HOUSTON

ダイアモンド HERB ALPERT

アローン  HEART

終りなき旅  U2

フーズ・ザット・ガール  MADONNA

ラ・バンバ  LOS LOBOS

アイ・ジャスト・キャント・ストップ・ラヴィング・ユー  MICHAEL JACKSON WITH SIEDAH GARRETT

恋のアドバイス  WHITNEY HOUSTON

アイ・ハード・ア・ルーマー(噂)  BANANARAMA

タッチ・オブ・グレイ  GRATEFUL DEAD

ヒア・アイ・ゴー・アゲイン  WHITESNAKE

バッド  MICHAEL JACKSON

キャリー  EUROPE

ふたりの世界  TIFFANY

モニー・モニー  BILLY IDOL

哀しみの天使   PET SHOP BOYS

ヘヴン・イズ・ア・プレイス・オン・アース  BELINDA CARLISLE

フェイス  GEORGE MICHAEL

青空のヴァレリー’87  STEVE WINWOOD

1979年ビルボードシングルヒット

70年代最後の年にはユニークなバンドも登場しています。ビレッジピープルはゲイ関連の曲をヒットさせています。YMCAはYoung Man’s Christian Association(キリスト教青年協会)の略ですが、海軍(イン・ザ・ネイヴィー)や西海岸(ゴー・ウェスト)と並んでゲイが多い場所のようです。YMCAは西城秀樹が、インザネイヴィーはピンクレディーが歌ってますが、意味がわかっていなかったのでしょう。

トトはボズ・スキャッグスのバックバンドでした。ボズ・スキャッグスのマネージャーが来日したとき、トイレに行くたびに、おまじないのような文字が目についてそれをバックバンドのデビューのためバンド名にしました。その文字はTOTO(東洋陶器)で、もちろん商標登録されていますが、寛大なトートーは訴えなかったようです。

スパートランプは日本ではブレックファスト・イン・アメリカが大ヒットしましたが、肝心のアメリカでは80年にシングルカットされそれほどヒットしませんでした。
ダイアー・ストレイツは初めて聞いたときボブディランとベンチャーズを足したようなバンドだと思いましたが、実際ボブディランの影響を受けているようです。

失われた愛の世界
ビージーズ

マイ・ライフ ビリー・ジョエル

ホールド・ザ・ライン
トト

アイム・セクシー
ロッド・スチュワート

Y.M.C.A
ビレッジ・ピープル

セプテンバー アース、ウィンド&ファイヤー

ダンスに夢中 レイフ・ギャレット

哀愁のトラジディ ビージーズ

あなたしか見えない メリッサ・マンチェスター

悲しきサルタン ダイアース・トレイツ

イン・ザ・ネイヴィー
ビレッジ・ピープル

ホット・スタッフ ドナ・サマー

アメリカン・モーニング ランディー・ヴァンウォーマー

ロジカル・ソング スーパー・トランプ

恋するチャック リッキー・リー・ジョーンズ

ブギー・ワンダーランド アース、ウィンド&ファイヤー

甘い罠 チープ・トリック

シャイン・ラヴ ELO

マイ・シャローナ ザ・ナック

ドント・ブリング・ミー・ダウン
ELO

今夜はドントストップ マイケルジャクソン

ハート・エイク・トゥナイト イーグルス

ベイブ スティックス

エスケイプ ルパート・ホルムズ

ユア・オンリー・ロンリー
J.Dサウザー

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