コールドケース挿入歌 34-38

37話でボブディランの曲が使われていますが、最近のニュースでボブディランが不審者と間違われて警官に尋問されたという話を聞きました。20代の警官にボブディランと名乗っても、歌手だといことに気がつかなかったようです。フォークの神様といわれた人なのに時代を感じますね。

第34話
「ゼロ・アワー」 Blank Generation
1978

Surrender Cheap Trick
I Wanna Be Sedated The Ramones
Moving in Stereo The Cars
Accidents Will Happen Elvis Costello & the Attractions
Cruel to Be Kind Nick Lowe
Why Can’t I Touch It? Buzzcocks
(What’s So Funny ‘Bout) Peace, Love, and Understanding Elvis Costello
第35話
「リング」 Yo, Adrian
1976

Philadelphia Freedom Elton John
Dance With Me Orleans
Give Up the Funk(Tear the Roof Off the Sucker) Parliament
Can’t You See The Marshall Tucker Band
You Ain’t Seen Nothing Yet Bachman-Turner Overdrive
Someone Saved My Life Tonight Elton John
You Again David Thiele
Baby, I Love Your Way Peter Frampton
第36話
「マシンガン」 Time to Crime
1987

Higher Love Steve Winwood
What It’s Like Everlast
Man in the Box Alice in Chains
Just to See Her Smokey Robinson
Man in the Mirror Michael Jackson

第37話
「ヴァレンタイン」 Revolution
1969

Do You Believe in Magic The Lovin’ Spoonful
Lay Lady Lay Bob Dylan
Time of The Season The Zombies
Touch Me The Doors
Build Me Up Buttercup The Foundations
California Dreamin’ The Mamas & the Papas
Can’t Find My Way Home Blind Faith
Crimson and Clover Tommy James & the Shondells
I Say a Little Prayer Aretha Franklin

第38話
「ミスター・ウィルソン」 Wishing
1993

These Are Days 10,000 Maniacs
I’m Gonna Be (500 Miles) The Proclaimers
Plush Stone Temple Pilots
Trouble Me 10,000 Maniacs
Angel Michelle Cummings
Fear Sarah McLachlan
Fade Into You Mazzy Star
Somewhere Over the Rainbow What a Wonderful World Israel Kamakawiwo’ole

プログレッシブロック ベスト10

プログレッシブロックのベスト10という番組を見つけたのでまとめてみました。順位としてはかなり不満がある人も多いかもしれませんが、売り上げによる順位のようです。

プログレッシブロック ベスト10 Part1  Camel KingCrimson
プログレッシブロック ベスト10 Part2 HawkWind  Rush
プログレッシブロック ベスト10 Part3  Rush ELP Yes
プログレッシブロック ベスト10 Part4  Yes JethroTull
プログレッシブロック ベスト10 Part5  JethroTull MoodieBlues
プログレッシブロック ベスト10 Pat6  Jenesis
プログレッシブロック ベスト10 Pat7  PinkPloyd

下に行くほど順位が上ですが、やはり売り上げでは怪物アルバムDarkside Of The Moonがあるのでピンクフロイドが一番です。個人的にはジェネシスが2位というのが意外です。キングクリムゾンはあまり売れていなかったというのがよくわかります。

キース・エマーソン・バンド・フューチュアリング・マーク・ボニーラ

10月にキース・エマーソンが来日しましたが、フジTVの「とくダネ」に出演して生演奏を行ったのを見て初めてそれを知りました。すでに出ていたアルバムを遅まきながら購入してしまいました。マーク・ボニーラは初めて聞きましたがレフティーのギタリストで、ボーカルも担当しています。声質はグレグ・レイクやエイジアやキングクリムゾンのジョン・ウェットンに似ていて、いかにもプログレのボーカルがぴったりのイメージです。初回限定版にはDVDがついていてライブ映像も見ることができます。

アルバムの15曲目までは「ザ・ハウス・オブ・オーシャン・ボーン・メアリー」というタイトルのついた組曲のようになっています。マーク・ボニーラが昔みたホラー小説をキース・エマーソンも偶然読んでいたことから名づけられたようです。ピアノに火をつけたり相変わらず破壊的なことが好きなキース・エマーソンですが、音楽性も昔と変わらず一貫しています。

ソロになってからは映画音楽が多く日本のアニメ「幻魔大戦」(平井和正原作 キャラクターデザイン大友克洋)のテーマソングも手がけています。なぜかパチンコにもなっているようですが。
このアルバムではナイスやELP時代の延長線上にある音楽性を聞くことができます。聞いただけでキース・エマーソンだなあという感じがします。それにしても小倉智昭がファンだとは知りませんでした。

エマーソン、レイク&パーマー 恐怖の頭脳改革

恐怖の頭脳改革のアルバムは、今でも家にレコードが残っています。ジャケットデザインはエイリアンで有名なギーガーで、見開きになっていて中には目をつぶったメデューサが描かれています。
中の歌詞カードもアルバム6枚分ほどの大きさで、メンバー3名の顔写真があり、開いたときに好きなメンバーの顔を見ることができるようになっています。

マンティコアレーベルになって初めてのアルバムで、シンセサイザーがふんだんに使われているので、個人的に好きなアルバムです。グレッグ・レイクのエレキギターも聞くことができます。

A面

1. Jerusalem
2. Toccata
3. Still…You Turn Me On
4. Benny The Bouncer
5. Karn Evil 9: 1st Impression-Part 1

B面

1. Karn Evil 9: 1st Impression-Part 2
2. Karn Evil 9: 2nd Impression
3. Karn Evil 9: 3rd Impression

Karn Evil 9 Full Version

1984年ビルボードシングルヒット

 1984年はヴァンへイレンのアルバムタイトルにもなっていますが、洋楽の当たり年でもあります。1940年代に近未来を描いたジョージオーウェルの小説「1984」も売れ、カバーなしで電車内でこの小説を読むのが流行ったくらいです。映画化されて主題歌をユーリズミックスが歌っています。

 ネーナは惜しくもNO1を逃しましたが、英語以外でNO1になったのは2曲しかないと聞いてミいます。ドイツ語の曲なので1位になっていれば3曲目でした。「上を向いて歩こう」もその1曲ですが、もう1曲はフランス語の曲ということしか覚えていません。

 「アイ・ウォント・ア・ニュー・ドラッグ」と「ゴーストバスターズ」はそっくりな曲です。というよりも映画のプロデューサーが、テーマソングに使う依頼をして断られたので、レイパーカージュニアにそっくりの曲を作らせたというのが真相のようです。盗作騒ぎになって訴訟もヒューイ・ルイスが勝っています。
 そういえばおれたちひょうきん族でトーストバスターズというパロディーがあったのを思い出しました。

ロンリー・ハート YES

カーマは気まぐれ CULTURE CLUB

ジャンプ VAN HALEN

ジョアンナ KOOL & THE GANG

ザッツ・オール GENESIS

イノセント・マン BILLY JOEL

フットルース KENNY LOGGINS

ロックバルーンは99 NENA

ハイスクールはダンステリア CYNDI LAUPER

スリラー MICHAEL JACKSON

ヒア・カムズ・ザ・レイン・アゲイン EURYTHMICS

アイ・ウォント・ア・ニュー・ドラッグ HUEY LEWIS & THE NEWS

見つめて欲しい PHIL COLLINS

ミス・ミー CULTURE CLUB

ユー・マイト・シンク THE CARS

アダルト・エデュケーション DARYL HALL & JOHN OATES

ハロー(出逢いの扉) LIONEL RICHIE

ホールド・ミー・ナウ THOMPSON TWINS

タイム・アフター・タイム(過ぎ去りし想い) CYNDI LAUPER

ザ・リフレックス DURAN DURAN

セルフ・コントロール LAURA BRANIGAN

レッグス ZZ TOP

ゴーストバスターズ RAY PARKER JR.

レッツ・ゴー・クレイジー PRINCE & THE REVOLUTION

ドライヴ THE CARS

心の愛 STEVIE WONDER

カリビアン・クイーン BILLY OCEAN

ウキウキ・ウェイク・ミー・アップ WHAM!

パープル・レイン PRINCE & THE REVOLUTION

ライク・ア・ヴァージン MADONNA

ひとりぼっちのロンリー・ナイト PAUL McCARTNEY