キリンビールのCMに使われているアップ・タウン・ガールはビリー・ジョエルのヒット曲です。ビリー・ジョエルが日本で有名になったのはストレンジャーのヒットからです。哀愁のある口笛で始まるこの曲は日本人好みのメロディーです。イントロと歌が始まってからのアップテンポとのギャップも新鮮でそれまでの曲にはなかったものです。
個人的には素顔のままでも好きな曲の一つです。ジャズの雰囲気がある曲も多いビリー・ジョエルですがこの曲のサックスも印象的です。Honestyも同じような雰囲気を持つ名曲です。カラオケでよく歌いました。Movin’ Outはアップタウンガールに近い雰囲気の曲ですが、これもいい曲です。


