ゴールデンスランバー テーマ曲

映画ゴールデンスランバーのテーマ曲はやはりビートルズのGolden Slumbersです。歌っているのは誰か分かりませんがオリジナルのビートルズでないことは確かです。

この曲は有名なアビイロードのB面に収められているメドレーの中の1曲です。個人的にもこのB面は好きで、サージェント・ペッパーズ・ロンリーハーツ・クラブ・バンドに匹敵する名作だと思います。
映画の原作の小説中にはビートルズの曲名がその他にも登場するようですが、Golden Slumbersは眠りに入る途中のうとうととした時間のことだと聞いたことがあります。「黄金のまどろみ」と訳されているようですが、作者の伊坂幸太郎はこの曲が好きなようです。

ポール・マッカートニーが「ゲットバックツアー」で日本公演した時のリハーサルで、この曲を聞いたスタッフが涙ぐんでいたのを見て日本公演でも演奏したそうです。まさかその時のスタッフが伊坂幸太郎ということはないでしょうが、公演は見ているかもしれませんね。

70年・80年代洋楽クリスマスソング

70年、80年代にはロックミュージシャンなどがクリスマスソングを数多く発表していますが、反戦やチャリティーなどメッセージ性が高い曲が目立つのが特徴的です。

Happy Christmas (War Is Over) John Lennon
Wonderful Christmas Night Paul MacCartney

元ビートルズのメンバーが解散後に発表したクリスマスソングです。ジョンレノンは亡くなったためハッピークリスマスのほうが有名になりましたが、ポールマッカートニーの曲もいい曲です。

クリスマスとは全然関係ありませんがMacCartneyのつづりはなぜ大文字が二つあるのか?これは日本で言えば分家の苗字で、Macには息子という意味があります。つまり「カートニー」の分家がマッカートニーということになります。マクドナルドもドナルドの分家ということですね。

Do they know it’s christmas Live aid 1985 london
20世紀最大のチャリティーコンサートで歌われた曲です。いずれも80年代を代表するそうそうたるメンバーでウッドストック以上の規模で行われました。
参加ミュージシャン:コールドストリーム・ガーズ、ステイタス・クオー、スタイル・カウンシル、ブームタウン・ラッツ—-、アダム・アント、ウルトラヴォックス、スパンダー・バレエ、エルヴィス・コステロ、ニック・カーショウ、シャーデー、スティング、ハワード・ジョーンズ、ブライアン・フェリー、デヴィッド・ギルモア、ポール・ヤング、アリソン・モイエ、U2、ダイアー・ストレイツ、クイーン、デヴィッド・ボウイ、ザ・フー、エルトン・ジョン、キキ・ディー、ワム、ポール・マッカートニー

Last Christmas - Wham!
この曲もクリスマスソングのスタンダードナンバーとなっています。ジョージ・マイケルはゲイであることをカミングアウトしていますが、この曲の発表当時はまだカミングアウト前です。カミングアウト後であればPVの相手も女性ではなく男性なのか?なんて考えてしまいますが、曲は20年以上たっても色あせない名曲です。

 Santa Claus is Coming To Town Bruce Springsteen
最後は定番の曲をブルース・スプリングスティーンの渋い声でどうぞ。

三井不動産レジデンシャルCMソング Across The Univerce

三井不動産レジデンシャルのCMソングはビートルズの「Across The Univerce」のカバー曲です。歌詞の中にサンスクリット語「Jai guru deva, om」が出てきますが、「導師Devを称えるというような意味になります。当時傾倒していたインドの導師を称える歌詞のようです。最後のomは呪文のマントラのひとつで、ムーディーブルースの曲にも「om」という曲があります。発音としてはアウームに近いようです。しかしオウム真理教の事件以来guruもomも日本人にとってはいやな言葉になってしまいました。オウム真理教のオウムはomであり、guruはその教祖が自分をそう呼ばせていた言葉だからです。

当時はインドの思想に傾倒するミュージシャンが多かったようです。マハビシュヌ・オーケストラのギタリストジョン・マクラフリンやその影響を受けたカルロス・サンタナも宗教音楽的なアルバム「キャラバン・サライ」を出しています。

ビートルズの話に戻りますが、アルバムに収録されてシングルカットされていない曲にもいい曲が多いのがビートルズです。個人的には「Your Mother should Know」「A Day In The LifeIn My Life」「Eleanor Rigby」「Blackbird」「Cry Baby Cry」等がお気に入りです。

クリスマスソング

クリスマスも近いので好きなクリスマスソングを思い出してみました。サイモンとガーファンクルの7時のニュース/きよしこの夜は少し変わったクリスマスソングです。美しいハーモニーのクリスマスソングのバックに殺伐としたニュースが流れる曲で、70年代の世相を反映した政治的なクリスマスソングです。

前からラジオで聞いて気になっていたクリスマスソングを調べてみました。クリス・レアのDriving home for Christmasです。クリス・レアはイギリスのソングライターでスモーキーボイスに特徴があります。調べるまでは黒人だと思ってました。

ビートルズのジョンレノンとポールマッカートニーもクリスマスソングを作っています。ジョンレノンはオノヨーコと一緒に反戦歌として歌っています。HappyChristmas
ポールマッカートニーは対照的にメロディーメーカーらしいクリスマスソングになっています。Wonderful Cristmas Time

数十年たってもクリスマスの時期になるとヒットするクリスマスソングもあります。山下達郎のクリスマス・イブとWham!のラスト・クリスマスです。どちらもカバー曲も多く、クリスマスイブはケミストリーが、ラストクリスマスはEXILEもカバーしています。

1964年ビルボードシングルヒット

1964年は小学校低学年なのでリアルタイムでは覚えてていませんが、日本では遅れて流行ったのか、後で聞きなおしたのかわかりませんが中学校時代に聴いた記憶がある曲ばかりです。
こうしてみるとビートルズの当時の人気がわかるような気がします。年間10曲もヒット曲を出すバンドは他に知りません。他のヒット曲と比べてもインパクトが違うものばかりです。
プリティーウーマンは映画ではじめて知った曲で、ユー・リアリー・ガット・ミーもヴァンヘイレンんではじめて聞いたのですが、これほど古い曲だったとは知りませんでした。あらためて60年代の偉大さがわかります。

抱きしめたい THE BEATLES

恋するハート DIONNE WARWICK

シー・ラヴズ・ユー THE BEATLES

プリーズ・プリーズ・ミー THE BEATLES

ファン・ファン・ファン THE BEACH BOYS

キャント・バイ・ミー・ラヴ THE BEATLES

ツイスト・アンド・シャウト THE BEATLES

ハロー・ドーリー LOUIS ARMSTRONG

ラヴ・ミー・ドゥ THE BEATLES

ドゥ・ユー・ウォント・トゥ・ノウ・ア・シークレット THE BEATLES

愛なき世界 PETER & GORDON

太陽は燃えている RAY CHARLES’ SINGERS

P.S. アイ・ラヴ・ユー THE BEATLES

アイ・ゲット・アラウンド THE BEACH BOYS

イパネマの娘 STAN GETS/ASTRAD GILBERTO

ビートルズがやってくるヤァ!ヤァ!ヤァ! THE BEATLES

パサデナのおばあちゃん JAN & DEAN

渚のボードウォーク THE DRIFTERS

ウォーク・ドント・ラン ’64 THE VENTURES

朝日のあたる家 THE ANIMALS

おお、プリティー・ウーマン ROY ORBISON

ドゥ・ワ・ディディ・ディディ MANFRED MANN

ベイビー・ラヴ THE SUPREMES

そよ風のキッス CHAD STEWART & JEREMY CLYDE

パンチで行こう THE BEACH BOYS

ユー・リアリー・ガット・ミー THE KINKS

ミスター・ロンリー BOBBY VINTON

アイ・フィール・ファイン THE BEATLES

ダンス・ダンス・ダンス THE BEACH BOYS

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