久しぶりにダイ・ハード3をテレビで見たら懐かしい曲がかかりました。すっかり忘れていたのですがラビン・スプーンフルのSummer In The Cityです。日本ではあまりヒットしていませんが中学生の時に聞いてやけに気に入ったことを覚えています。ラビン・スプーンフルにはその他にも魔法を信じるかいやデイドリームといったヒット曲があります。
ちなみにダイ・ハード3でサイモンの言うことを聞くゲームというのは1910フルーツガムカンパニーのサイモンセッズが由来です。
久しぶりにダイ・ハード3をテレビで見たら懐かしい曲がかかりました。すっかり忘れていたのですがラビン・スプーンフルのSummer In The Cityです。日本ではあまりヒットしていませんが中学生の時に聞いてやけに気に入ったことを覚えています。ラビン・スプーンフルにはその他にも魔法を信じるかいやデイドリームといったヒット曲があります。
ちなみにダイ・ハード3でサイモンの言うことを聞くゲームというのは1910フルーツガムカンパニーのサイモンセッズが由来です。
いよいよワールドカップが近づいてきましたが、個人的にはあまり期待しすぎないようにしています。だめだったときに落ち込んでしまうからです。そういう意味では最近負け続けているのは期待しないで済むのでいい傾向です。とは行っても始まったらやはり勝利を期待するのが日本人ですが。
ワールカップのオフィシャルソングはアフリカのラッパー、ケイナーンK’NaanのWavin’ Flagです。この曲を初めて聞いたときは、昔あった曲のカバーかと思いましたがオリジナルのようです。似ている曲がどうしても思い出せないのですが、60年、70年代のポップスには同じような明るい曲はたくさんあったのでその中の一つでしょう。
ちなみに日本の応援ソングはflumpoolの「reboot~あきらめない詩~」です。rebootは再起動という意味ですが、一度スイッチを切った状態なのは誰もが認めているのでしょう。日本サッカー協会の公式ソングなので、サッカー協会も認識しているようです。
期待しすぎず応援しましょう。
UCCの缶コーヒーTHE CLEARに使われている曲はサバイバーの「ア イ・オブ・ザ・タイガー」です。この曲はシルベスター・スタローンの「ロッキーⅢ」のテーマソングとしてヒットしました。続編の「ロッキーⅣ」で も「バー ニング・ハート」がテーマソングとして使われています。いかにも80年代という曲で、メロディアスでかつハードなToToやジャーニーの系統の曲 です。
UCCはハードなロックをCMに使っていて、ブラックではそのままディープパープルの「ブラック・ナイト」を使っています。どちらもイントロを使用していますが、昔の曲はイントロだけで曲名が浮か ぶほど印象的なフレーズの曲が多かったような気がします。こうしたところがCMには使いやすいのかもしれません。
映画ゴールデンスランバーのテーマ曲はやはりビートルズのGolden Slumbersです。歌っているのは誰か分かりませんがオリジナルのビートルズでないことは確かです。
この曲は有名なアビイロードのB面に収められているメドレーの中の1曲です。個人的にもこのB面は好きで、サージェント・ペッパーズ・ロンリーハーツ・クラブ・バンドに匹敵する名作だと思います。
映画の原作の小説中にはビートルズの曲名がその他にも登場するようですが、Golden Slumbersは眠りに入る途中のうとうととした時間のことだと聞いたことがあります。「黄金のまどろみ」と訳されているようですが、作者の伊坂幸太郎はこの曲が好きなようです。
ポール・マッカートニーが「ゲットバックツアー」で日本公演した時のリハーサルで、この曲を聞いたスタッフが涙ぐんでいたのを見て日本公演でも演奏したそうです。まさかその時のスタッフが伊坂幸太郎ということはないでしょうが、公演は見ているかもしれませんね。
キリンビールのCMに使われているアップ・タウン・ガールはビリー・ジョエルのヒット曲です。ビリー・ジョエルが日本で有名になったのはストレンジャーのヒットからです。哀愁のある口笛で始まるこの曲は日本人好みのメロディーです。イントロと歌が始まってからのアップテンポとのギャップも新鮮でそれまでの曲にはなかったものです。
個人的には素顔のままでも好きな曲の一つです。ジャズの雰囲気がある曲も多いビリー・ジョエルですがこの曲のサックスも印象的です。Honestyも同じような雰囲気を持つ名曲です。カラオケでよく歌いました。Movin’ Outはアップタウンガールに近い雰囲気の曲ですが、これもいい曲です。