恋はあせらずはフィルコリンズのオリジナルではありませんが、80年代にリバイバルでヒットした曲です。オリジナルは60年代にシュープリームスでヒットしています。(オリジナル)シュープリームスと昔は発音・表記していましたが、正確にはスプリームスという発音が近いようです。メインボーカルはダイアナ・ロスでソロでもヒット曲が多い歌手です。
フィルコリンズはプログレッシブロックのじぇねしすのボーカルでしたが、ソロになってからはどちらかというとポップス歌手になっています。ジェネシス時代にはInvisible TouchやMamaといったヒット曲があります。もともとはドラマーとして参加していましたが、ボーカルのピーター・ガブリエルが脱退してからはボーカルも担当するようになったのです。
ソロになってからは映画カリブの熱い夜のテーマ曲やアース・ウィンド・アンド・ファイアーのボーカル、フィリップ・ベイリーとのデュエット曲Easy Loverのヒット曲があります。基本的に仕事を断らないことで有名で世界一忙しい男とも呼ばれていたようです。