午後の紅茶CMソング フィル・コリンズ 恋はあせらず

恋はあせらずはフィルコリンズのオリジナルではありませんが、80年代にリバイバルでヒットした曲です。オリジナルは60年代にシュープリームスでヒットしています。(オリジナル)シュープリームスと昔は発音・表記していましたが、正確にはスプリームスという発音が近いようです。メインボーカルはダイアナ・ロスでソロでもヒット曲が多い歌手です。

フィルコリンズはプログレッシブロックのじぇねしすのボーカルでしたが、ソロになってからはどちらかというとポップス歌手になっています。ジェネシス時代にはInvisible TouchMamaといったヒット曲があります。もともとはドラマーとして参加していましたが、ボーカルのピーター・ガブリエルが脱退してからはボーカルも担当するようになったのです。

ソロになってからは映画カリブの熱い夜のテーマ曲やアース・ウィンド・アンド・ファイアーのボーカル、フィリップ・ベイリーとのデュエット曲Easy Loverのヒット曲があります。基本的に仕事を断らないことで有名で世界一忙しい男とも呼ばれていたようです。

80年代洋楽 TOTO

  • TOTOは代表的な80年代のバンドだ。もともとはスタジオミュージシャンの集まりで、ボズ・スキャッグスのバックバンドで来日している。その時にトイレに行くたびTOTOの文字をよく見たプロデューサーが命名した。つまり東洋陶器がバンド名なのだ。http://bit.ly/467rfa #
  • TOTOのアルバはファーレンハイトしか買った記憶がない。このころシカゴのアルバムも発売されていて同時に買った。長い夜のリメイク版が収録されているアルバムだ。なんだか似たような音楽性になっていた気がする。http://bit.ly/yq06E #
  • TOTOは80年代に活躍したが大学時代には聞いていたので70年代のバンドと言ったほうがいいかもしれない。このころはクロスオーバーやフュージョン全盛期で、その流れに乗っていたバンドには違いない。スタジオミュージシャンが注目を浴びた時期でもあるhttp://bit.ly/cCmxb5 #

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洋楽アイドル

欧米では日本ほどアイドルグループやアイドル歌手は目立ちません。基本的に見かけだけで歌が下手くそな歌手はありえないからです。日本では歌は二の次と いった歌手は昔から沢山いましたが。

アメリカのアイドル歌手にレイフ・ギャレットがいます。New York City Nightsというヒット曲がありますが、日本では田原俊彦のカバーの方がヒットしました。歌の旨さではまだレイフギャレットの方がましですが。

イギリスの80年代のアイドルにカジャグーグーというバンドがあります。演奏や歌もしっかりしていてアイドルグループという位置づけではないかもしれませ ん。Too Shyという ヒット曲がありますが、メンバーのリマールがソロになってヒットしたネバーエンディングストーリー のテーマの方が有名かもしれません。

同じく80年代のリック・スプリングフィールドもアイドル歌手と言えるかもしれません。日本のアイドル歌手と比べるとずいぶん歌はうまいのですが、ヒット 曲は一曲しか知りません。Jessie’s Girlい一発屋 というべきかもしれません。

60年代ではボビー・シャーマンがアイドル歌手としては有名です。個人的にも当時好きな歌手で、Easy Come,Easy Goで 悪銭身につかずという英語の諺を覚えました。

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エイジア来日

エイジアが来日しているようです。最新の映像をテレビで見たらギタリストのスティーブ・ハウがすっかり老け込んでいて、じいさんになっていたのでびっくりしました。ボーカルのジョン・ウェットンもでっぷり太っています。以前来日したときはジョン・ウェットンの代役としてグレッグ・レイクがきましたがやはり太っていた記憶があります。

エイジアは80年代のロックバンドですが、当時プログレッシブロックといわれていたジャンルのミュージシャンを集めたスーパーバンドです。イエスやキング・クリムゾンといった有名バンドを経験したミュージシャンの集まりで、音楽的にはプログレッシブ・ロックと言うよりはポップスに近いものです。プログレッシブロックもポップスも好きな私としては理想的なバンドでした。デビュー曲の「Heat Of The Moment」を聞いたときはキング・クリムゾンのクリムゾンキングの宮殿を初めて聞いた時の感動に近いものを感じました。個人的に壮大なイメージの曲が好きなのです。

オリジナルメンバーはジョン・ウェットン(元キング・クリムゾン)、スティーブ・ハウ(元イエス)、ジェフ・ダウンズ(元バグルス、イエス)、カール・パーマー(元ELP)というすでにプログレッシブ・ロック界では有名人の集まりです。なぜかプログレッシブロックの世界ではメンバーが色々なバンドを渡り歩くことが多く、イエスなどは同時に二つ存在していたような時期がありました。

元バグルスのジェフダ・ウンズはもともとイエスのファンだったのが、メンバーとして活動するというファンからの成り上がりという珍しいパターンのミュージシャンです。バグルスとしてはCMでも使われたラジオスターの悲劇が有名です。

UCC THE CLEAR CMソング アイ・オブ・ザ・タイガー

UCCの缶コーヒーTHE CLEARに使われている曲はサバイバーの「ア イ・オブ・ザ・タイガー」です。この曲はシルベスター・スタローンの「ロッキーⅢ」のテーマソングとしてヒットしました。続編の「ロッキーⅣ」で も「バー ニング・ハート」がテーマソングとして使われています。いかにも80年代という曲で、メロディアスでかつハードなToToやジャーニーの系統の曲 です。

UCCはハードなロックをCMに使っていて、ブラックではそのままディープパープルの「ブラック・ナイト」を使っています。どちらもイントロを使用していますが、昔の曲はイントロだけで曲名が浮か ぶほど印象的なフレーズの曲が多かったような気がします。こうしたところがCMには使いやすいのかもしれません。