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スキーNOWテーマソング ヴァン・ヘイレン パナマ

昔、今もあるかも知れませんが、スキーNOWというTV番組がありました。80年代の頃です。オリンピックを見ていたらふと思い出してしまいました。テーマソングはヴァン・ヘイレンのパナマだったのを覚えています。当時ウォークマンが流行っていたのでこの曲を聞きながら滑るとなんだかうまくなったような気がしたものです。
スキーNOWでびっくりしたシーンがひとつあります。佐藤正人という人がコブの斜面を片足のウェーデルンで滑るシーンです。コブをまともに滑れなかったのでこれは人間業ではないと思いました。当時モーグル競技があればオリンピックでも活躍したかもしれません。オリンピックで片足で滑って欲しかったなあ。
クリスマスソング以外であまり冬をイメージする洋楽が個人的にはありませんが、この曲だけは完全に冬のイメージです。

スズキスウィフトCMソング Wild Thing

スズキスウィフトのCMに使われている曲は映画「メジャーリーグ」で使われていたWild Thing です。チャーリー・シーンが演じる主人公がマウンドに向かうときに流れる曲ですが、オリジナルはサウスポーのギタリスト、ジミ・ヘンドリックスです。オリジナルと比べるとボーカルは女性ですが、ワイルドさではジミ・ヘンドリックスよりも上かもしれません。
この映画にはパート2でとんねるずの石橋貴明も俳優として出演しています。日本から金銭トレードで入団したという設定だったような気がします。今ではすっかりメジャーリーグに定着した日本人選手ですが、当時は日本人がメジャーリーガーになるのは、お笑いの世界でしかありませんでした。これも野茂とイチローのおかげでしょう。
ジミ・ヘンドリックスは天才ギタリストと言われていますが、個人的にはどこが天才なのか良くわかりません。ギターテクニックではジェフベックが最高だと思っているせいかも知れませんが、リアルタイムで聞いていた時もあまり好きなミュージシャンではありませんでした。しかし、同じミュージシャンの間ではやはり天才と思っているひとが多いようです。

70年・80年代洋楽クリスマスソング

70年、80年代にはロックミュージシャンなどがクリスマスソングを数多く発表していますが、反戦やチャリティーなどメッセージ性が高い曲が目立つのが特徴的です。
Happy Christmas (War Is Over) John Lennon
Wonderful Christmas Night Paul MacCartney
元ビートルズのメンバーが解散後に発表したクリスマスソングです。ジョンレノンは亡くなったためハッピークリスマスのほうが有名になりましたが、ポールマッカートニーの曲もいい曲です。
クリスマスとは全然関係ありませんがMacCartneyのつづりはなぜ大文字が二つあるのか?これは日本で言えば分家の苗字で、Macには息子という意味があります。つまり「カートニー」の分家がマッカートニーということになります。マクドナルドもドナルドの分家ということですね。
Do they know it’s christmas Live aid 1985 london
20世紀最大のチャリティーコンサートで歌われた曲です。いずれも80年代を代表するそうそうたるメンバーでウッドストック以上の規模で行われました。
参加ミュージシャン:コールドストリーム・ガーズ、ステイタス・クオー、スタイル・カウンシル、ブームタウン・ラッツ—-、アダム・アント、ウルトラヴォックス、スパンダー・バレエ、エルヴィス・コステロ、ニック・カーショウ、シャーデー、スティング、ハワード・ジョーンズ、ブライアン・フェリー、デヴィッド・ギルモア、ポール・ヤング、アリソン・モイエ、U2、ダイアー・ストレイツ、クイーン、デヴィッド・ボウイ、ザ・フー、エルトン・ジョン、キキ・ディー、ワム、ポール・マッカートニー
Last Christmas – Wham!
この曲もクリスマスソングのスタンダードナンバーとなっています。ジョージ・マイケルはゲイであることをカミングアウトしていますが、この曲の発表当時はまだカミングアウト前です。カミングアウト後であればPVの相手も女性ではなく男性なのか?なんて考えてしまいますが、曲は20年以上たっても色あせない名曲です。
 Santa Claus is Coming To Town Bruce Springsteen
最後は定番の曲をブルース・スプリングスティーンの渋い声でどうぞ。

リベラのテーマ エンターサンドマン メタリカ

MLBのワールドシリーズでヤンキースが優勝、松井がMVP獲得ということでヤンキースの抑え投手リベラがグランドに向かうときにかかるメタリカの「Enter Sandman」を紹介します。同じ曲はビリーワグナーという選手も使っていてリベラよりも先のようです。しかしニューヨークでは圧倒的にリベラの曲として定着しています。
メタリカはメタルロックバンドですが、歌詞の内容はホラーを素材としたものが多いようです。ラブクラフトなどが体系的に作り上げたホラーの神話クトゥルー伝説を題材にした曲「The Call Of Ktulu」などもあります。邪神クトゥルーはイカの姿に近い形をしています。
ヤンキース優勝の瞬間にはクイーンの「We Are The Champions」が流れました。その後いつもの勝利のときの曲「New York New York」がかかり松井のMVPが発表されました。

マイケルジャクソン デュエット曲 We Are The World

マイケルジャクソンはソロ以外でも有名な歌手とデュエットをしたり、チャリティーの曲を作り歌手を集めたりしています。We Are The Worldは有名で、日本でもヒットしました。どこの放送局か忘れましたがメイキングも含めた長いバージョンをCMをはさまずに連続して放送していたのを覚えています。そういえば子供が小学生のときリコーダーでこの曲を練習していました。
Say Say Sayはポールマッカートニーとのデュエット曲ですが、ドラマ仕立てのPVで楽しめます。アルバムスリラーでもGril Is Mineでデュエットしています。
State Of Shock・・・ミックジャガーとのデュエット。昔カーリーサイモンの曲(You’re So Vain)にバックコーラスでミックジャガーが歌っていましたが、バックコーラスでもはっきりミックジャガーとわかります。
State Of Shock・・・フレディー・マーキュリーとのデュエットですが二人とも亡くなってしまいました
Scream・・・ジャネットジャクソンとのデュエットです
I Just Can’t Stop Loving You・・・サイーダ・ギャレット(よく知りません)とのデュエット

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