1979年ビルボードシングルヒット

70年代最後の年にはユニークなバンドも登場しています。ビレッジピープルはゲイ関連の曲をヒットさせています。YMCAはYoung Man’s Christian Association(キリスト教青年協会)の略ですが、海軍(イン・ザ・ネイヴィー)や西海岸(ゴー・ウェスト)と並んでゲイが多い場所のようです。YMCAは西城秀樹が、インザネイヴィーはピンクレディーが歌ってますが、意味がわかっていなかったのでしょう。

トトはボズ・スキャッグスのバックバンドでした。ボズ・スキャッグスのマネージャーが来日したとき、トイレに行くたびに、おまじないのような文字が目についてそれをバックバンドのデビューのためバンド名にしました。その文字はTOTO(東洋陶器)で、もちろん商標登録されていますが、寛大なトートーは訴えなかったようです。

スパートランプは日本ではブレックファスト・イン・アメリカが大ヒットしましたが、肝心のアメリカでは80年にシングルカットされそれほどヒットしませんでした。
ダイアー・ストレイツは初めて聞いたときボブディランとベンチャーズを足したようなバンドだと思いましたが、実際ボブディランの影響を受けているようです。

失われた愛の世界
ビージーズ

マイ・ライフ ビリー・ジョエル

ホールド・ザ・ライン
トト

アイム・セクシー
ロッド・スチュワート

Y.M.C.A
ビレッジ・ピープル

セプテンバー アース、ウィンド&ファイヤー

ダンスに夢中 レイフ・ギャレット

哀愁のトラジディ ビージーズ

あなたしか見えない メリッサ・マンチェスター

悲しきサルタン ダイアース・トレイツ

イン・ザ・ネイヴィー
ビレッジ・ピープル

ホット・スタッフ ドナ・サマー

アメリカン・モーニング ランディー・ヴァンウォーマー

ロジカル・ソング スーパー・トランプ

恋するチャック リッキー・リー・ジョーンズ

ブギー・ワンダーランド アース、ウィンド&ファイヤー

甘い罠 チープ・トリック

シャイン・ラヴ ELO

マイ・シャローナ ザ・ナック

ドント・ブリング・ミー・ダウン
ELO

今夜はドントストップ マイケルジャクソン

ハート・エイク・トゥナイト イーグルス

ベイブ スティックス

エスケイプ ルパート・ホルムズ

ユア・オンリー・ロンリー
J.Dサウザー

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1978年ビルボードシングルヒット

1978年は様々なジャンルの曲がヒットしています。フュージョンの「フィール・ソー・グッド」は日本ではマツダのRX7のCMソングとしてヒットしました。当時RX7は画期的なスポーツカーでリトラクタブル・ライト(日中は収納できるヘッドライト)を初めてに日本車で採用しています。

胸につのる想い ロッド・スチュワート

スリップ・スライディング・アウェイ
ポール・サイモン

永遠への航海 スティックス

ステイン・アライブ ビージーズ

素顔のままで ビリージョエル

伝説のチャンピオン クイーン

恋のナイトフィーヴァー ビージーズ

アイ・ゴー・クレイジー ポール・デイヴィス

すべては風の中に カンサス

しあわせの予感 ウィングス

愛のデュエット
ジョン・トラボルタ&オリビア・ニュートンジョン

フィール・ソー・グッド チャック・マンジョーネ

テイク・ア・チャンス・オン・ミー
ABBA

裏切りのゲーム ボブ・シーガー&シルバー・ブレッ・トバンド

ミス・ユー ローリング・ストーンズ

恋の水平線 パブロ・クルーズ

コパカバーナ バリー・マニロウ

今夜はブギ・ウギ・ウギ
テイスト・オブ・ハニー

追憶の甘い日々 リトル・リバー・バンド

ドント・ルック・バック ボストン

風に舞う恋 ジョン・ポール・ヤング

マッカーサー・パーク
ドナ・サマー

愛のたそがれ バーバラ・ストライザンド&ニール・ダイアモンド

おしゃれフリーク シック

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1977年ビルボードシングルヒット

1977年は映画のテーマ曲が目立った年です。名曲ホテルカリフォルニアがヒットした年でもありますが、個人的に好きなフリートウッドマックのアルバム「噂」が大ヒットしました。イヤー・オブ・ザ・キャットとともに大学時代の思い出とリンクしています。

恋の魔法使い レオ・セイヤー

回想 スティビー・ワンダー

お説教 エアロ・スミス

光で目もくらみ
マンフレッド・マンズ・アース・バンド

ニュー・キッド・イン・タウン
イーグルス

愛のかけら
ブレッド

スター誕生愛のテーマ
バーバラ・ストライザンド

リッチ・ガール ホール&オーツ

イヤー・オブ・ザ・キャット アル・スチュワート

ゴー・ユア・オウン・ウェイ
フリートウッドマック

ダンシング・クイーン ABBA

愛ゆえに 10cc

ハートのささやき ウィングス

ホテル・カリフォルニア イーグルス

愛するデューク スティービー・ワンダー

ブギーマン
KC&ザ・サンシャイン・バンド

衝撃のファーストタイム フォリナー

ロンリー・ボーイ アンドリュー・ゴールド

ロッキーのテーマ
ビル・コンティ

恋のときめき アンディ・ギブ

ジェット・エアライナー スティーブ・ミラー・バンド

ジャスト・ア・ソング・ビフォー・アイ・ゴー
CS&N

ドント・ストップ フリートウッド・マック

スターウォーズのテーマ メコ

テレフォン・ライン ELO

007私を愛したスパイ カーリー・サイモン

冷たいお前 フォリナー

愛はきらめきの中に
ビージーズ

朝もやの二人 シカゴ

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1976年ビルボードシングルヒット

1976年はディスコサウンドの全盛期のようです。リアルタイムではディスコはどちらかというと嫌いな方でしたが、ディスコサウンドは1回聞くと忘れられないのが多く、今でも残念ながら覚えています。

サタデー・ナイト ベイシティー・ローラーズ

歌の贈り物
バリー・マニロウ

恋人と別れる50の方法 ポール・サイモン

反逆のテーマ リズム・ヘリテージ

ユー・セクシー・シング
ホット・チョコレート

イーブル・ウーマン ELO

ラブ・マシーン
ミラクルズ

テイク・イット・トゥ・ザ・リミット
イーグルス

ディスコ・レイディ ジョニーテイラー

ドリーム・オン
エアロ・スミス

ボヘミアン・ラプソディー クイーン

心のラブソング
ウィングス

恋のブギー シルバー・コンベンション

サラ・スマイル ホール&オーツ

涙の口づけ マンハッタンズ

ガット・ゲット・ユー・イントゥー・マイ・ライフ
アース、ウィンド&ファイヤー

恋のデュエット エルトン・ジョン&キキ・ディー

マスカレード カーペンターズ

ユー・シュッド・ビー・ダンシング
ビージーズ

シェイク・ユア・ブーティー
KC&ザ・サンシャインバンド

秋風の恋
イングランド・ダン&ジョン・フォード・コーリー

デビル・ウーマン クリフ・リチャード

運命’76 ウォルター・マーフィー&ザ・ビッグ・アップル・バンド

愛ある別れ シカゴ

ロー・ダウン ボズ・スキャッグス

今夜決めよう
ロッド・スチュワート

マスクラットラブ  キャプテン&テニール

宇宙の彼方に ボストン

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1975年ビルボードシングルヒット

1975年の前半は癒し系のソフトな曲が多いようですが、後半はディスコ系のヒット曲が多くなっています。復活パターンもあり、ビージーズはディスコで復活しました。S&Gも1曲だけですが「マイリトルタウン」で復活し、お互いのソロアルバムに収録しています。

ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ エルトン・ジョン

マンデイ バリー・マニロウ

ミスター・ポストマン カーペンターズ

我が愛の至上 イーグルス

そよ風の誘惑 オリビア・ニュートンジョン

ブラック・ウォーター ドゥービー・ブラザース

ロンリー・ピープル アメリカ

見果てぬ想い
ELO

ラビング・ユー ミニー・リパートン

フィラデルフィア・フリーダム エルトン・ジョン

心にひびく愛の歌
BJトーマス

シャイニング・スター
アース、ウィンド&ファイヤー

オンリー・イエスタデイ カーペンターズ

すばらしきカントリーボーイ
ジョン・デンバー

金色の髪の少女
アメリカ

愛ある限り キャプテン&テニール

追憶の日々 シカゴ

あの娘におせっかい ウィングス

アイム・ナット・イン・ラブ 10cc

呪われた夜 イーグルス

ジャイヴ・トーキン
ビージーズ

僕を救ったプリマドンナ
エルトン・ジョン

君の愛に包まれて ジェームス・テイラー

ラインストーン・カウボーイ
グレン・キャンベル

17歳の頃 ジャニス・イアン

ダンス・ウィズ・ミー
オーリーンズ

ザッツ・ザ・ウェイ
KC&ザ・サンシャインバンド

フライ・ロビン・フライ
シルバー・コンベンション

スカイ・ハイ ジグソー

ブロードウェイの夜 ビージーズ

マイ・リトル・タウン サイモン&ガーファンクル

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