映画トロン:レガシーテーマソング ダフト・パンク Derezzed

映画トロンは28年前に公開されたコンピューターグラフィックを全面的に使用した初めての映画だ。リアルタイムで見た記憶があるが、この映画の音楽を担当したミュージシャンをよく覚えている。時計仕掛けのオレンジの映画音楽を担当したウォルター・カルロスだが、トロンのt期はウェンディー・カルロスに名前が変っていた。つまり性転換したのだ。その印象が強くて映画の巣t-リーや音楽はほとんど覚えていない。コンピューターの中に入って、ハイアライなどのゲームをしていた記憶はあるのだが。

今度公開されるトロン:レガシーはそのリメイクのようだ。28年前に比べれば技術的には格段の差があるだろう。音楽も当時と比べると同じ電子音楽でもかなりイメージが違う。Daft Punkはこの映画のテーマソングで始めて聞いたが、昔から電子音楽好きとしてはかなり気に入っている。昔の電子音楽は馬鹿でかいコンピューターを操作するという感じで、演奏するというイメージがない。今は子供のおもちゃでも電子音が出せる時代なので、音楽性だけを考えればいいのでミュージシャンも楽だろう。コンピューターの知識が要らないからだ。

YouTube – Daft Punk – Derezzed (Official New Track)(basic slack edit)

YouTube – Tron : Legacy – Official Comic Con Teaser Trailer [HD]
トロンのバイクシーンは大友克洋のアキラを思い起こさせる。

こちらはオリジナルのトロン
YouTube – Tron (1982) part 1

洋楽 キング・クリムゾン

  • キング・クリムゾンのクリムゾンキングの宮殿を初めて聞いたときは感動したことを覚えている。安物のレコードプレイヤーで聞いたシングル盤だがスケールの壮大さは伝わってきた。http://bit.ly/fEH3O #
  • 同じアルバムには素晴らしい曲が多くキング・クリムゾンのアルバではやはりデビューアルバムが一番好きだ。最初のボーカルのグレグ・レイクが好きということもあるが。ムーンチャイルドを聞くとまた君に恋してるを思い出す。http://bit.ly/ammapu #
  • デビューアルバム以外の曲ではStarlessが好きだ。高嶋政宏も好きなようでスターレス高嶋と名乗っているようだが。キング・クリムゾンはこのあたりがピークだったのかもしれない。http://bit.ly/8vA2Pr #

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洋楽の怪物アルバム ピンク・フロイド 狂気

  • マイケルジャクソンのスリラーは世界的に売れたアルバムだがそれに匹敵するのがピンクフロイドの狂気だ。ビルボードのアルバムチャート200位以内に15年間居座り続けたギネスレコードを持っている。http://bit.ly/ebZGx #
  • アルバム一枚でひとつの組曲になるトータルアルバムの代表的な作品だ。主人公はオリジナルメンバーのシド・バレットと言われている。個人的に好きな曲は虚空のスキャット。イギリスのバンドはレコーディングに忠実なライブを行うので好きだ。http://bit.ly/yIvpc #
  • 月は欧米では不吉の象徴だ。狼男が変身するのも満月で、Lunaticには月という意味の他に狂気という意味もある。月の蔭に太陽が隠れる日食などは不吉の最たるものだろう。http://bit.ly/6H799Q #

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洋楽ムーディーブルース

  • ソニーのキャッチフレーズはmake.believeで中にドットがある。ドットなしだと見せかけるという意味になり良い意味ではない。ソニーの社長は外人なので意味がわかって逆手に取っているのだろう。ムーディーゔルースの曲を思い出してしまった。http://bit.ly/88vsKP #
  • 童夢という言葉で思い出すのは昔あった日本製のスーパーカー、大友克洋の漫画、ムーディーブルースのアルバムタイトル。AKIRAが早く実写化されないかな。制作がディカプリオという話だが、一度暗証に乗り上げたが監督が決まったという話もある。 #

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エイジア来日

エイジアが来日しているようです。最新の映像をテレビで見たらギタリストのスティーブ・ハウがすっかり老け込んでいて、じいさんになっていたのでびっくりしました。ボーカルのジョン・ウェットンもでっぷり太っています。以前来日したときはジョン・ウェットンの代役としてグレッグ・レイクがきましたがやはり太っていた記憶があります。

エイジアは80年代のロックバンドですが、当時プログレッシブロックといわれていたジャンルのミュージシャンを集めたスーパーバンドです。イエスやキング・クリムゾンといった有名バンドを経験したミュージシャンの集まりで、音楽的にはプログレッシブ・ロックと言うよりはポップスに近いものです。プログレッシブロックもポップスも好きな私としては理想的なバンドでした。デビュー曲の「Heat Of The Moment」を聞いたときはキング・クリムゾンのクリムゾンキングの宮殿を初めて聞いた時の感動に近いものを感じました。個人的に壮大なイメージの曲が好きなのです。

オリジナルメンバーはジョン・ウェットン(元キング・クリムゾン)、スティーブ・ハウ(元イエス)、ジェフ・ダウンズ(元バグルス、イエス)、カール・パーマー(元ELP)というすでにプログレッシブ・ロック界では有名人の集まりです。なぜかプログレッシブロックの世界ではメンバーが色々なバンドを渡り歩くことが多く、イエスなどは同時に二つ存在していたような時期がありました。

元バグルスのジェフダ・ウンズはもともとイエスのファンだったのが、メンバーとして活動するというファンからの成り上がりという珍しいパターンのミュージシャンです。バグルスとしてはCMでも使われたラジオスターの悲劇が有名です。