洋楽ムーディーブルース

  • ソニーのキャッチフレーズはmake.believeで中にドットがある。ドットなしだと見せかけるという意味になり良い意味ではない。ソニーの社長は外人なので意味がわかって逆手に取っているのだろう。ムーディーゔルースの曲を思い出してしまった。http://bit.ly/88vsKP #
  • 童夢という言葉で思い出すのは昔あった日本製のスーパーカー、大友克洋の漫画、ムーディーブルースのアルバムタイトル。AKIRAが早く実写化されないかな。制作がディカプリオという話だが、一度暗証に乗り上げたが監督が決まったという話もある。 #

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ムーディーブルース A Question Of Balance

久しぶりにムーディーブルースを聞いてみたくなってA Question Of Balanceの曲をyoutubeて探してみたら全曲あったので少しびっくりしました。久しぶりのっ賭して聞いてみたらやはり全体的に癒される曲が多く、これはジャスティン・ヘイワードの声質によるところが大きいのかもしれません。しかし、メランコリーマンだけは悲しみにどっぷりと浸ることができます。

1.Question
2. How Is It (We Are Here)
3. And the Tide Rushes In
4. Don’t You Feel Small
5. Tortoise and the Hare
6. It’s up to You
7. Minstrel’s Song
8. Dawning Is the Day
9. Melancholy Man
10. Balance

ムーディー・ブルース セブンス・ソジャーン

ムーディーブルースのアルバム「セブンス・ソジャーン」は初期の集大成のようなアルバムでこのアルバム発表後しばらく活動を休止します。

失われた世界」から始まるこのアルバムは「新しい地平線」「フォーマイレディー」「神秘な世界へ」「ユーアンドミー」「虚飾の世界」「ホエンユーアーフリーマン」と続き「ロックンロールシンガー」で終わります。ただのロックンロールシンガーと歌うこの曲が当時のムーディーブルースの心境を表していたのかもしれません。

セブンス・ソジャーンは天地創造後の休息日である七日目を意味していますが、結成当時のメンバー、デニーレイン(後にウィングスに加入)が脱退してから7枚目のアルバムとなるという意味もあるようです。

ムーディーブルースの特徴としてメロトロンという楽器があります。シンセサイザーは当時複雑な調整を必要としましたが、メロトロンはテープに音源を録音し、キーボードをスイッチとして再生する楽器でした。つまり録音さえできればどんな音源でも楽器として使うことができます。

鳥の鳴き声や風の音といった自然の音や肉声のコーラスなどが再現でき、表現力が広くなります。また、録音して再生することで生じる音の劣化が、結果としてメロトロンに不思議な味わいを加味して実際のオーケストラよりファンタジックな印象を与えます。プログレッシヴロックに適した楽器でした。

ムーディーブルース 童夢

ムーディー・ブルースは60年代から活躍しているプログレッシヴ・バンドですが、個人的にはポップス・グループといったほうがしっくりきます。それほどメロディアスで覚えやすいメロディーが特徴的です。

アルバム「サテンの夜」はオーケストラと競演したトータルアルバムで、アルバム1枚で一日を表現した組曲形式となっています。1967年に発表したアルバムとしては画期的なものでした。しかし個人的には7作目のアルバム「童夢」が好きでした。

「童夢」は原題Every Good Boy Deserves Favourの頭文字であるEGBDFの音から始まります。「愛のストーリー」はヒットしましたが、邦題は愛とEyeをかけた駄じゃれのようです。最後の曲「マイソング」も美しく悲しいメロディーですが、ドラマティックな展開もありすばらしい曲です。

ムーディーブルースが好きな理由のひとつにはジャスティンヘイワードのボーカルが好きということがあります。哀愁を帯びた声質に惹かれるのかもしれません。
1.プロセッション
2. ストーリー・イン・ユア・アイズ
3. ゲッシング・ゲーム
4. エミリーの歌
5. アフター・ユー・ケイム
6. 生命をもう一度
7. ナイス・トゥ・ビー・ヒア
8. 家へ帰れない
9. マイ・ソング