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シカゴⅡ-シカゴと23の誓い

シカゴの2枚目のアルバムは2枚組みで正式なアルバムタイトルは「Chicago」です。トランジット・オーソリティーが取れた最初のアルバムですが、通称でChicagoⅡと呼ばれています。アルバムタイトルに正式に数字が入るようになったのはⅢからになります。
ん外夜が最もヒットした曲で後にリメイクして再度アルバムに収録されています。このアルバムの発表が1970年ですが確か15年後くらいにリメイクされたはずです。記憶ではChicagoⅧだったような気がします。TOTOのファーレンハイトというアルバムと一緒に買った記憶があります。
サイド 1
1. ぼくらは何処へ – “Movin’ In”
2. ぼくらの道 – “The Road”
3. ぼくらの詩 – “Poem for the People”
4. ぼくらの国 – “In the Country”
サイド 2
1. 朝日よ輝け – “Wake Up Sunshine”
2. バレエ・フォー・ア・ガール・イン・バキャノン – “Ballet for a Girl in Buchannon”
1. ぼくらに微笑みを – “Make Me Smile”
2. 言いたいことが沢山 – “So Much to Say, So Much to Give”
3. 不安の日々 – “Anxiety’s Moment”
4. ウェスト・ヴァージニアの幻想 [...]

シカゴ・トランジット・オーソリティー シカゴの軌跡

シカゴはブラスロックの代表的なバンドで1969年にデビューし、当初のバンド名はシカゴ・トランジット・オーソリティー(シカゴ交通局)だったが、交通局からの苦情でシカゴにバンド名を変更したという逸話がある。デビューアルバムが発表されたころは中学生だったが、BST、チェイスとともにブラスロックにハマった記憶がある。
サイド 1
1. イントロダクション – “Introduction”
2. いったい現実を把握している者はいるだろか? – “Does Anybody Really Know What Time It Is?”
3. ビギニングス – “Beginnings”
サイド 2
1. クエスチョンズ67/68 – “Questions 67 and 68″
2. リッスン – “Listen”
3. ポエム58 – “Poem 58″
サイド 3
1. フリー・フォーム・ギター [...]

ブラッド、スウェット&ティアーズ 血と汗と涙

MT4が使いにくかったのでワードプレスに移植しました。何とか以前の投稿のURLを変えずに移植できたのでインデックスを無駄にしないですみました。プラグインを取り込んで作ったサイトマップを見ていたらブラスロックのカテゴリーが寂しかったのでしばらくブラスロックの紹介をしたいと思います。
ブラッド、スウェット&ティアーズは最初のアルバムではアル・クーパーがボーカルでしたが、2枚目からデビッド・クレイトン・トーマスに代わり有名になりました。このへんはシド・バレットが抜けたピンクフロイドと少しダブります。デビッドクレイトントーマスの前職は木こりで、太い腕と声が印象的でした。オノで切っていたわけではないと思いますが。
2枚目のアルバムはバンド名と同じで邦題も直訳の「血と汗と涙」でした。ヒット曲も多く最も売れたアルバムでした。
1. エリック・サティの主題による変奏曲(第1楽章、第2楽章)
2. 微笑みの研究
3. サムタイムズ・イン・ウィンター
4. モア・アンド・モア
5. アンド・ホエン・アイ・ダイ
6. 神よ祝福を
7. スピニング・ホイール
8. ユーヴ・メイド・ミー・ソー・ヴェリー・ハッピー
9. ブルース・パート2
10. エリック・サティの主題による変奏曲(第1楽章)

チェイス 黒い炎

チェイスはメンバーの大半が飛行機事故で一度に死亡するという悲劇のロックバンドです…

アイズ・オブ・マーチ ビークル

70年代にはブラスロックというジャンルがあり、様々なロックバンドが活躍しました。…

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