さすがに63年ともなるとリアルタイムでは聞いたことがない曲ばかりです。それでもメロディーがわかるのは中学生以降に聞いたり、リバイバルやカバーで聞いているからでしょう。ブルーベルベットなどは最近のCMソングにも使われています。CMソングで聴いた曲なども多いかもしれません。
タイトルだけではどんな曲かからなくても聞いてみるとどこかで聴いた曲ばかりです。このころの邦題には変なのが多く「行け!行け!ドンドン」なんかはどんな曲かと思いましたが、聴きなれた曲でした。
「なぎさの誓い」もカーバー曲が多く「So Much In Love」の原題のほうがメロディーが浮かびます。
SUKIYAKI(上を向いて歩こう)は日本のポップスの金字塔です。後にも先にも日本語の曲がアメリカのヒットチャートで1位になったことはありません。年間でもベスト10に入り、いまだにカバーされています。そもそも英語以外で歌われた曲がNO1になったのはこの曲を含めて2〜3曲しかありません。
フランス語のDominique(’63)、イタリア語のVolare(’58) ネーナの99LuftBaloons(ドイツ語)は残念ながらNO1にはなれませんでした。
PPMのパフは小学校の音楽教科書に載っています。もちろん歌詞は日本語ですが。
かなわぬ恋 STEVE LAWRENCE
行け!行け!ドンドン THE ROOFTOP SINGERS
ヘイ・ポーラ PAUL & PAULA
恋のハリキリ・ボーイ THE FOUR SEASONS
悲しき雨音 THE CASCADES
もう離さない ANDY WILLIAMS
パフ PETER, PAUL & MARY
サーフィン・U.S.A. THE BEACH BOYS
涙のバースディ・パーティ LESLEY GORE
上を向いて歩こう KYU SAKAMOTO
悲しきカンガルー ROLF HARRIS
なぎさの誓い THE TYMES
ワイプアウト THE SAFARIS
風に吹かれて PETER, PAUL & MARY
ブルー・ベルベット BOBBY VINTON
天使のハンマー TRINI LOPEZ
サーファー・ガール THE BEACH BOYS
シュガー・シャック JIMMY GILMER & THE FIREBALLS
ビー・マイ・ベイビー THE RONETTES
くよくよするなよ PETER, PAUL & MARY
ワシントン広場の夜はふけて THE VILLAGE STOMPERS
マリア・エレーナ蒼きインカの調べ LOS INDIOS TABAJARAS
500マイル離れて BOBBY BARE
ドミニク THE SINGING NUN
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