キリン コクの時間 CMソング ラバーズコンチェルト

ラバーズコンチェルトはタイトルは知らなくても誰もが一度は耳にしたことがある曲ではないでしょうか。歌声を聴くと男性のようですが歌っているサラ・ヴォーンはれっきとした女性ジャズシンガーです。 オリジナルはトイズという女性ボーカルグループで、サラ・ヴォーンのバージョンはカバー曲になります。さらに元をたどると原曲はバッハの「アンナ・マグダネーラの音楽手帖よりメヌエット」で、クラシック音楽です。ピアノを習った人は一度は演奏しているかもしれません。

原曲を聞いてから聞きなおすとかなり編曲されていて、完全なポップスに仕上がっていることがよくわかります。それにしてもバッハの曲をポップスとして発表された曲はかなり多いことに気づきます。それだけバッハは親しみやすいメロディーメーカーだったということがいえます。

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カテゴリー: 60年代ポップス&ロック, CMソング   タグ: , , , , , , ,   この投稿のパーマリンク