シカゴ・トランジット・オーソリティー シカゴの軌跡

シカゴはブラスロックの代表的なバンドで1969年にデビューし、当初のバンド名はシカゴ・トランジット・オーソリティー(シカゴ交通局)だったが、交通局からの苦情でシカゴにバンド名を変更したという逸話がある。デビューアルバムが発表されたころは中学生だったが、BST、チェイスとともにブラスロックにハマった記憶がある。

サイド 1
1. イントロダクション – “Introduction”
2. いったい現実を把握している者はいるだろか? – “Does Anybody Really Know What Time It Is?”
3. ビギニングス – “Beginnings”
サイド 2
1. クエスチョンズ67/68 – “Questions 67 and 68″
2. リッスン – “Listen”
3. ポエム58 – “Poem 58″
サイド 3
1. フリー・フォーム・ギター – “Free Form Guitar”
2. サウス・カリフォルニア・パープルズ – “South California Purples”
3. アイム・ア・マン – “I’m A Man”
サイド 4
1. 1968年8月29日シカゴ、民主党大会 – “Prologue, August 29, 1968″
2. 流血の日(1968年8月29日) – “Someday (August 29, 1968)”
3. 解散 – “Liberation”

曲のタイトルからも政治的な曲が多く、最も有名なのは「サタデイ・イン・ザ・パーク」でマクガバンが大統領候補になって旋風を巻き起こしたときの曲だ。結局大統領に離れなかったが、サイモンとガーファンクルも支援コンサートに参加するなど多くのミュージシャンが支持していた。


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