コールドケース挿入歌 11-15

第11話

「オフィーリア」 Hubris

1995年
Wonderful Adam Ant
Stay  Lisa Loeb
Don’t Look Back in Anger  Oasis

オアシスは80年代から活躍していたので知っていますが、90年代後半の洋楽はほとんど記憶になく、何を聞いていたんでしょうか。パフィーかもしれない・・・

第12話

「接着剤」 Glued

1980年
Running on Empty  Jackson Browne
Logical Song  Supertramp
Slip Sliding Away  Paul Simon
Follow You, Follow Me  Genesis

この年代の曲は記憶に鮮やかに残っています。スーパートランプは日本では「Breakfast In America」が大ヒットしましたが、アメリカではこのロジカルソングがベスト10に入っています。ブレックファスト・イン・アメリカはあまりヒットしていませんでした。日本で「日本の朝食」なんて曲はヒットしそうもないのと同じ理由でしょうか?

第13話

「手紙」 The Letter

1939年
Stars Fell on Alabama  Louis Armstrong and Ella Fitzgerald
Blue Moon  Ella Fitzgerald

このドラマの設定からしてそれほど古い時代がテーマになるとは思っていませんでしたが、この辺がぎりぎりでしょうか?最初の曲はオリジナルが見つかりませんでしたが、さすがYouTubeにはあらゆる曲があります。人類の記憶代わりといっていいでしょう。グーグルもそれを目指しているようですから。

第14話

「箱」 Boy in the Box

1958年
You’re the Nearest Thing to Heaven  Johnny Cash
All I Have to Do Is Dream  The Everly Brothers
Walkin’ After Midnight  Patsy Cline
Poor Little Fool  Rick Nelson
Catch a Falling Star  Perry Como
Lonesome Town  Rick Nelson
Sweeter Than You  Rick Nelson

この辺もさすがに古すぎてよくわかりませんと言いたいところですが、リアルタイムではないですが知っている曲はありました。ミュージシャンもその後も活躍しているのでほとんど知っていました。

第15話

「ダンス・パートナー」 Disco Inferno

1978年
Disco Inferno  The Trammps
After The Love Has Gone  Earth, Wind & Fire
Dancing Queen  ABBA
I Will Survive  Gloria Gaynor
I Love the Nightlife  Alicia Bridges
Le Freak  Chic
Stayin’ Alive  The Bee Gees
Last Dance  Donna Summer

ディスコの全盛期ではあらゆるテーマがディスコ・ミュージックになっていました。ドラキュラ、カンフー、ジンギスカン・・・。モーニング娘。の「ウッハッ」はジンギスカンのもじりです。
ハーモニーを聞かせるグループだったビージーズの変身にはびっくりしました。血管が切れそうな歌い方は「メロディフェアー」を歌っていた同じグループとは思えません。

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カテゴリー: コールドケース挿入歌, 海外ドラマ   タグ: , , , ,   この投稿のパーマリンク