40年経過してもまだメロディーが記憶に残る名曲がヴィレッジ・ストンパーズの「ワシントン広場の夜はふけて」です。イントロのバンジョーが印象的で当時小学生だった私に強烈なイメージを残しています。
グループサウンズなどのポップスが全盛期を迎える前の時期だったと思いますが、もしかすると初めて洋楽に触れたのがこの曲かもしれません。
ポップスとはまったく違うディキシーランドジャズの雰囲気でデキシー・フォークスタイルと呼ばれていたようです。哀愁を帯びたメロディーが日本人向きでヒットしたのだと思います。日本で大ヒットする洋楽はマイナーなメロディーのものが多いのは事実です。
古くは50年代の「禁じられた遊び」やあまり日本で大ヒット曲がなかったローリングストーンズが日本でヒットしたのは「アンジー」でしたし、「ホテルカリフォルニア」の大ヒットはまだ記憶に新しいものです。やはり演歌の血が流れているんでしょうか?
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