ゾンビーズ 二人のシーズン

ゾンビーズの「二人のシーズン Time Of The Season」はCMで何回も使われているほど今でも愛されている曲です。自分が中学時代に流行った曲ですが、中学生になった息子がこの曲を気に入っているのは不思議な感じがします。(よく削除されるのでそのときはyoutubeでzombies time of the seasonで検索してみてください。)
この曲は映画「レナードの朝」でも効果的に使われていました。特殊な病気にかかっている患者たちが、薬の力で奇跡的にまったく正常になるという内容です。しかし、薬の力は一時的なものでまたもとに戻ってしまうという実話を基にした映画でした。
奇跡的な回復があった時期がちょうどこの曲が流行した時期だったようで、街中に出て遊ぶ患者のBGMとして流れていました。

デビュー曲の「She’s Not There」もいい曲ですがゾンビーズの曲という認識はありませんでした。同じく「I Love You」もリアルタイムで聞いていたときにはゾンビーズという認識がありません。これはグループサウンズがカバーしてそちらのほうが印象に残っているからでしょう。「好きさ 好きさ 好きさ」(カーナビーツ)という邦題でカバーされていました。

A Rose For Emily」などのライブ映像を見るとまだ元気だ活動しているようです。

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カテゴリー: 60年代ポップス&ロック   タグ: , ,   この投稿のパーマリンク