ママス&パパス 夢のカリフォルニア

ママス&パパスは60年代にヒット曲を出したフォークグループです。キャス・エリオット、通称ママキャスが中心となっているバンドで、「夢のカリフォルニア」がデビュー曲で大ヒットしました。この曲は大学時代コーラスをしたという思い出もありますが、映画「コンゴ」でも印象的な使われ方をしていました。

「コンゴ」はジュラシックパーク同様マイケル・クライトンが原作の映画で、コンピューターの性能を飛躍的に向上させるブルーダイヤモンドの鉱脈を求める企業の欲望と、なぞの類人がいるジャングルの伝説が交錯するミステリーです。この映画で、アフリカのジャングルを歩く白人の調査隊のメンバーが「夢のカリフォルニア」を歌い始めます。そのとたん周りにいた現地人のポーター(荷物運び)たちが、いっせいに夢のカリフォルニアを歌い始めるというシーンがありました。
はじめに歌い始めた白人もびっくりしますが、アフリカでの「夢のカリフォルニア」の大合唱は少し感動的でした。

ママス&パパスは「マンデー・マンデー」が引き続きヒットしましたが、この2曲以外はあまり記憶に残っていません。

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カテゴリー: 60年代ポップス&ロック   タグ: , ,   この投稿のパーマリンク