ロバータ・フラック やさしく歌って

ポップスというよりはスタンダードナンバーとなってしまった名曲「やさしく歌って」はロバータ・フラックがオリジナルで歌っています。ネスカフェのCMでもカバー曲が使われていますが、やはりオリジナルのロバータ・フラックの歌声、歌い方が個人的にはベストです。

Feel like making love」「愛は面影の中に」などという名曲を聴いていると、音だけだと黒人とは思えないバラードとなっています。黒人歌手特有の力強さとかソウルフルな部分を極力押さえた歌い方で、ブラックミュージックというよりはよりポップな印象を受けます。

「やさしく歌って」の歌詞の対象となっているのはドン・マクリーンという歌手で、彼のヒット曲「アメリカン・パイ」を聞いてこの歌ができたようです。この曲も70年代を代表する曲で、シングル曲としては以異常に長く8分以上もある曲ですが、大ヒットしています。
この曲の歌詞にはなぞが多いようで、いろいろな解釈されていますが、このYouTubeの映像でもひとつの解釈を披露しています。基本的には音楽とミュージシャンがテーマで、バディホリーの死がきっかけとなっているようです。マドンナの「アメリカンパイ」にはまた違った意味があるようですが。

関連ブログの洋楽-70年代ヒット曲もごらんください。

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カテゴリー: 70年代ポップス&ロック   タグ: , ,   この投稿のパーマリンク