クイーン 戦慄の王女

クイーンを好きになったのは「キラークイーン」がきっかけでしたが、それからはクイーンのアルバムを次々と買うくらいハマっていきました。「戦慄の王女」はデビューアルバムですが、シンプルな中にもクイーンらしさが随所にあり好きなアルバムです(戦慄の女王だと思っていましたが、なぜ王女なのでしょうか?)。
70年代当時はシンセサイザーが流行でいろいろな音が出せるので、ほとんどのバンドが使用していましたが、クイーンはギターだけでシンセサイザーに劣らない音の厚みを出していました。

炎のロックンロール Keep Yourself Alive」

ドゥーイング・オールライト Doing All Right」

グレートキングラット Great King Rat」

マイ・フェアリー・キング My Fairy King」

ライアー Liar」

ナイト・カムズ・ダウン The Night Comes Down」

モダンタイムス・ロックンロール Modern Times Rock ‘n Roll」

サン・アンド・ドーター Son And Daughter」

ジーザス Jesus」

輝ける7つの海 Seven Seas Of Rhye」

輝ける7つの海はセカンドアルバムで歌つきのものが収録されています。デビューアルバムはイギリスでは評価が低く、日本、アメリカのほうが人気が高かったようです。特に日本ではデビューと同時に人気が高まり、今でもその人気を維持しています。

関連ブログの洋楽-70年代ヒット曲もごらんください。

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カテゴリー: 70年代ポップス&ロック   タグ: , ,   この投稿のパーマリンク