エルビス・プレスリー

エルビス・プレスリーはあまりのめりこんで聞いたことはないのですが、意識し始めたのは中学校の頃に上映された「エルビス・オン・ステージ」だったような気がします。この頃にはかなり体格も良くなっていたプレスリーですが、歌声はすばらしく友人などは同じ映画を何度も観てのめり込んでいきました。

エルビスは明らかにチャックベリーとともにロックンロールを普及させた立役者ですが、バラードにおいてもその魅力が発揮されています。

個人的に好きな曲は「サスピシャス・マインド」「イン・ザ・ゲトー」で中学校時代にリアルタイムで聞きましたが、このころのプレスリーはロックシンガーというよりは、エンゲルト・フンパーディンクやトム・ジョーンズといったジャンルのシンガーと同じ感覚で聞いていました。

実際アンディウィリアムスも歌っていた「好きにならずにいられない」もあり、個人的にはバラード歌手のイメージが強いのです。この時代だけではなく初期の時代にも「ラブミーテンダー」等の名曲もあり、声と歌唱力はバラード向きなのかもしれません。

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カテゴリー: 60年代ポップス&ロック   タグ: , ,   この投稿のパーマリンク