エレクトリック・ライト・オーケストラ

エレクトリック・ライト・オーケストラ(ELO)はリアルタイムではあまり聞き込んではいませんでいませんでした。電車男で有名になった「トワイライト」がきっかけで、聞くようになったら結構聞いた曲が多く、」これもELOだったのかという曲が多くありました。

 「Last Train To London」「Calling America」「Confusion」などはリアルタイムで聞いていて、好きな曲だった記憶がありますが、なぜかELOの曲ということはすっかり忘れていました。

 ELOはロックとクラシックの融合というのがテーマのようですが、ポップスの要素が多分にあり、覚えやすいメロディーが特徴となっています。プログレッシヴ・ロックといってもいい部分もあります。

 80年代にも活躍し映画「ザナドゥ」に曲を提供しています(オリビア・ニュートンジョン)。中心的なメンバーのジェフ・リンはビートルズに傾倒していて、音楽的にもその影響が多分にあります。ビートルズの「アンソロジー」シリーズでは共同プロデューサーをつとめています。

 ポップなメロディーに降るオーケストラの壮大さを加えたサウンドはSF的な雄大さもあり、個人的にSFとポップスが好きなので、あらためて大好きなバンドとなっています。

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