ダニエル・パウター ジェームス・プラント

社会人になってから80年代はよく洋楽を聞いていましたが、90年代になる頃には徐々に音楽から離れていってしまいました。ギターも壊れて使い物にならなくなったことや、洋楽で「これはいい!」という音楽に出会わなくなっていたからです。
 ですから90年代の洋楽はほとんど記憶になく、21世紀になってからもしばらくは洋楽は聴いていませんでした。しかし、2006年には久しぶりにいい曲だと思える洋楽2曲に出会うことができました。

 「Bad Day」「You’re Beautiful」の2曲です。ダニエル・パウターもジェームス・ブラントもこの曲で始めて知ったミュージシャンですが、エルトン・ジョンやビリー・ジョエル、ギルバート・オサリバンを初めて聞いた時のような気持ちになりました。
 久しぶりにCDを借りずに、購入してしまいました。「Bad Day」はビデオもストーリ性があっておもしろく、勇気付けられる内容になっています。「You’re Beautiful」は自殺を思わせるくらいショッキングな内容のビデオですが、曲は美しくロッド・スチュアートのバラードを思い浮かべます。
  

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カテゴリー: 2000年代ポップス&ロック   タグ: ,   この投稿のパーマリンク