クリストファークロス TOTO

個人的に3大ギャップ男(見かけと声のギャップ)のひとりクリストファー・クロスですが、見た目はやさしそうなおじさんだと考えると実はギャップはないのかもしれません。
 声もソフトでヒットした「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」は今でも好きですが、他にもいい曲があり「Sailing」Ride Like The Wind」等が好きです。
 ジャンルでいえばAORに分類されるかもしれません。アルバムタイトルが「南から来た男」なので、南部の泥臭いイメージですが、曲を聴くと洗練された都会的なイメージに変わります。

 TOTOはバックミュージシャンが集まって結成されたバンドです。ボズ・スキャッグスのバックバンドで来日したことがあったようです。そのときにマネージャだかプロデューサーが、デビュー予定のバンド名を考えたようです。日本でトイレに入るたびに便器に「TOTO(東洋陶器」の文字があるので、何かのおまじないかと思い、バンド名にしたというエピソードがあります。
 未開の土地じゃないんだから、おまじないはないと思いますが、東洋陶器の広い心から訴えられることもなく、無事バンド名となりました。トートーと発音すると東洋陶器と間違えますので、トトと発音して区別してください。
 ヒット曲はたくさんありフュージョンをもっとポップにして、ボーカルを加えた軽く洗練された曲が中心です。「ロザーナ」「アフリカ」「Hold The Line」等が好きなところです。
 実は最近まで「Kyrie」はTOTOの曲だと思ってました。Mr.ミスターのファンには失礼しました。

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カテゴリー: 80年代ポップス&ロック   タグ: ,   この投稿のパーマリンク