Jガイルスバンド グレッグキーンバンド

80年代で印象に残っている2曲を紹介します。他にヒット曲があるかもしれませんが、個人的には一発屋のイメージです。
 Jガイルスバンドの「堕ちた天使 Ceterfold」は一度聞くと忘れられないノリのいい曲で、メロディーが頭に残るタイプの曲です。歌詞を調べてみると高校時代にあこがれていた女の子を雑誌のピンナップ社員で見てびっくり、思い出がぶち壊しといった内容のようです。
 そういえばプレイボーイやペントハウスには必ず真ん中にヌード写真がありました。それをCenterfoldと言うようです。Centerfoldに載るのは難しいので出世ともいえますが、好きな彼女が載っていたショックですね。その割には曲調は明るくてノリがいいのですが。

 グレッグキーンバンドはこの曲しか知りません。「Jeopardy」がその曲ですが、この曲がヒットするまで存在すら知らなかったバンドです。しかし、この曲はいい曲でベストヒットUSAでよく聞きました。この時代はMTVでどれだけアピールできるかというのもヒットの要因になっていましたが、「Centerfold」「Geopardy」ともに成功した例ではないでしょうか。

 いわゆる一発屋はバカにされる傾向がありますが、一曲でもヒットを出すのは難しいことでましてアメリカでベスト10に入るのは至難の業です。さらになぜか一発屋のヒット曲はすばらしいものが多く、20年以上経過しても新たな感動を生み出してくれます。そのうち一発屋特集もしてみたいと思ってます。

 ところで私の記憶ですが、アメリカでNO1ヒットとなった外国曲は2曲しかなかったはずです。1曲は忘れてしまいましたが(確かフランスの曲)、もう1曲は「Sukiyaki上を向いて歩こう」でした。これはすごいことですが、永六輔だけはアメリカでのヒットには影響ない感じがします。ドイツのNenaが80年代に「99Luftbaloon」をヒットさせましたが、2位止まりでした。

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カテゴリー: 80年代ポップス&ロック   タグ: ,   この投稿のパーマリンク