ワム! ヒューマンリーグ スパンダーバレー

ワム!は大好きなグループのひとつで、当時は恥ずかしげもなくカラオケで「Careless Whisper」を英語で歌ったりしていました。
 「Bad Boys」「Club Tropicana」「Last Christmas」「Freedom」と好きな曲は多いのですが、ラストクリスマスは今でもクリスマス近くになると聞きたくなります。やはりベストヒットUSAでのビデオクリップを何度も見ているので映像とリンクしている曲が多くあります。
 ほとんどジョージマイケルのグループという感じで、ハーモニーを聞かせるというよりは、ボーカルソロで魅了するというスタイルでした。ジョージマイケルのボーカルはすばらしく、ソロになってからのエルトンジョンと競演した「Don’t Let The Sun Go Down On Me」は感動的です。エルトンジョンが出てくることを予想していなかったライブ会場の聴衆の驚きも伝わりすばらしいライブ映像です。

 ヒューマンリーグはどう表現していいかわかりませんが、テクノポップに近いかもしれません。しかし、あまり機械的ではなくボーカルもしっかりしているので、ポップスといっても違和感はありません。「Fascination」が唯一記憶に残っている曲です。

 ヒューマンリーグと個人的に記憶の中でごっちゃになっているのが、スパンダーバレーです。
 「True」はバラードとしては個人的にベスト10に入るくらい好きな曲ですが、なぜかグループ名はすぐ忘れてしまいます。

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カテゴリー: 80年代ポップス&ロック   タグ:   この投稿のパーマリンク