ダイアーストレイツ カルチャークラブ ビレッジピープル

ダイアーストレイツは70年代の後半にデビューし「悲しみのサルタン」がヒットしました。初めて聞いた時はどこか聞き覚えのある感じがしましたが、どうもボブディランとベンチャーズを足したような印象を受けたようです。実際ボブディランの影響を受けていたようですが。
 80年代にヒットした「Money for nothing」は、当時の最新技術で作ったCGでビデオを作り、MTVを活用して大ヒットしました(なぜかスティングも映っていました)。「悲しみのサルタン」とはだいぶ曲調が違いますが、ギターフレーズもかっこよく好きな曲です。ライブ映像を見ましたがピックではなく指で直接弾いていました。

 カルチャークラブは好きかと聞かれるとうなってしまいますが、かといって嫌いでもない不思議なグループです。ファッションを除けば覚えやすいメロディーでボーイジョージの声も悪くないので好きなグループなんですが、どうも女装というコンセプトが合わない部分があり複雑なイメージになります。
 T.REXやデビットボーイのようなグラムロックは少し演じているようなところがありますが、ボージョージの女装は本気が感じられて怖いのかもしれません。「カーマ・カメレオン」は当時子供でも「カマカマ」口ずさんでいましたが、本当に「おかま」ではしゃれになりません。
 ゲイのミュージシャンは結構多くて、クイーンのフレディーマーキュリーやペットショップボーイズなどがいますが、ビレッジシンガーズは曲も徹底してゲイの曲でした(メンバーがゲイかどうかはわかりませんが)。
 YMCAイン・ザ・ネイビーの海軍、ゴーウェストの西海岸もゲイが多いところのようですし、マッチョマンはそのままです。このビレッジピープルの映画があって見に行った記憶があります。ストーリーはすっかり忘れましたが、ヒット曲のオンパレードでした。
 ビレッジピープルは70年代ですがゲイつながりで書いてみました。

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カテゴリー: 80年代ポップス&ロック   タグ: ,   この投稿のパーマリンク