アルスチュアート

AORやフュージョン、クロスオーバー全盛期の中でフォーク系のミュージシャンも相変わらず聞いていました。イギリスのアルスチュアートもその一人で、「イヤーオブザキャット」「オンザボーダー」「オーキャロル」はサークルのコンサートで演奏もしました。

 自宅に残っているアルバムは一枚しかなく「ラブクロニクルズ」というタイトルです。1曲18分というタイトル曲にはジミーペイジも参加しています。プログレはアルバムの片面で1曲というのは珍しくありませんが、フォーク系ではこの曲だけではないでしょうか?

 最近また聞きたくなってYou Tubeで探してみましたが、イヤーオブザキャットはやはりいい曲です。(NHKスペシャルでGooGleの特集をしていましたが、やはり私も記憶をGoogleに依存してるようです。個人情報以外であれば依存した法が便利です)

 そういえばノストラダムスをテーマにした曲も作っていた記憶がありますが、恐怖の大王はいったいなんだったんでしょうか?1999年は暑かった記憶があるので紫外線が降ってきたというオチだったんでしょうか?

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カテゴリー: 80年代ポップス&ロック   タグ: ,   この投稿のパーマリンク