クイーン

 プログレの次にハマっていったのはクイーンでした。シンセサイザー全盛期の時代にレコードジャケットにはシンセサイザーは使ってませんとわざわざ表示していました。しかし、ブライアンメイのギター音はシンセサイザー的なところがあり(暖炉の木で作った?)、フレディーマーキュリーのボーカルとマッチして好きになりました。どうもコインを使ってギザギザでこすったりしているようです。

 アルバムはオペラ座の夜くらいまでは買った記憶がありますが、たぶん友人に貸したままで戻ってきていないようです。たぶんシアーハートアタックを最初に買い、1,2枚目をさかのぼって買った記憶があります。やはり最初に好きになったのはキラークイーンでした。知ってる飲み屋で歌詞に出てくるシャンパンのモエエシャンドンを発見して、これかと思いましたが飲んでません。ボヘミアンラプソディーでさらにハマった記憶があります。NHKの衛星でクイーンの歴史みたいな番組があってみたことがありますが、映画ウェインズワールドで使用されたのがきっかけでリバイバルヒットしたようです。

 映画といえばフラッシュゴードンは映画としてもサウンドトラックとしても不評のようですが、SF好きでクイーン好きだったので何の抵抗もなく溶け込めました。クイーンの曲を聞けるだけでも幸せだった時期なのでフラッシュ、アアーだけでも問題ありませんでした。この映画の版権がとれなくてジョージルーカスがスターウォーズを作ったという話がありますが、それだけでもこの映画の価値があります(?)。そういえばこのパロディでフレッシュゴードンというのがありました(フレッシュは肉)。Hな映画で股にドリルをつけたロボットがいました(テレビの紹介で見ただけですが)。

 戦慄の女王

 Keep Yourself Aliveのギターの響きはやはりシンセサイザーと間違えられても不思議ではありません

キープ・ユアセルフ・アライブ

ライアー 

 

 QueenⅡ 

 好きな曲が多いのはこのアルバムかもしれません。

 輝ける七つの海

 オウガバトル
 

 

Sheer Heart Attack

 このアルバムからクイーンにハマっていきました。まさに心臓直撃でした。

キラークイーン
ブライトンロック

 
 オペラ座の夜

 ボヘミアンラプソディーはやはり名曲です。プログレもそうですが長い曲を飽きさせずに聞かせるというのは並みのバンドではできません

フラッシュゴードン

  フラッシュゴードン

 大方のクイーンファンには不評のようですが、個人的には好きです。もう一度映画を見たいと思ってレンタルビデオを探しましたがありませんでした。


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カテゴリー: 70年代ポップス&ロック   タグ:   この投稿のパーマリンク