60年代にはロックとクラシックの融合を目指した曲がいくつかヒットしています。「誓いのフーガ」や「青い影」などが有名ですが、ニューヨーク・ロックンロール・アンサンブルは一曲だけではなくバンドとしてクラシックとロックの融合を目指していたようです。記憶にあるのは「ブランデンブルグ」という曲で、メロディーも覚えていますが残念ながらYoutubeでは公開されていないようです。
「Seasons」「Mr.Tree」「Beside You」「The Day」「She’s Gone」という曲が公開されていますが、アルバムを聞いたことがないので初めて聞く曲ですが、当時聞いていれば間違いなくハマっていたでしょう。
メンバーのマイケル・ケイメンは映画音楽で有名な人のようで、「未来世紀ブラジル」の曲を手がけています。リーサルウェポンやダイハードの映画音楽も担当していますが、既に他界しているようで残念です。
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