アサヒの缶コーヒーワンダ「ザ・ブラック」のCMソングはチェイスの「黒い炎 Get It On」です。チェイスのメンバーの大半は自家用飛行機の墜落により、亡くなっていて発表された曲も少ないブラスロックのバンドです。当時はブラスを加えたロックが流行っていてシカゴやブラッド、スウェット&ティアーズ(BST)、アイズオブマーチなどが活躍していました、
チェイスはその中でもハイトーンのトランペットが特徴的なバンドです。アルバムを買った記憶がありますが、個人的にはアルバムの最初の曲「Open Up Wide」も好きです。Get It Onは20世紀少年「20th Century Boy」でおなじみのTレックスが同名の曲を発表しています。Tレックスはイギリスのグラムロックバンドですが、アメリカでこの曲をシングルカットするときに既にチェイスの曲がヒットしていたので、タイトルを「Bang A Gong」に変えたというエピソードがあります。
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