エアロスミスはアメリカの代表的なハードロックバンドとして今も活躍しているバンドです。個人的にエアロスミスというと「Dream On」が一番先に浮かんできます。73年のヒットですが、ツェッペリンなどブリティッシュロックの影響を受けたような曲で大分曲調やボーカルがその後のエアロスミスとは違います。
最近ソフトバンクのCMでも使われた「お説教 Walk This Way」も有名な曲です。カバーも多く、なんと言ってもギターフレーズがかっこいいのが魅力です。70年代のロックはギターフレーズが出ただけで聴衆が狂喜乱舞するような名曲が多かったように思います。
「Draw The Line」は正統派のハードロック。スライドギターとボーカルのハイトーンが聴き所。「Dude(Looks Like A Lady)」もハードなロックですが、「Angel」のようなメロディアスな曲もあるのがエアロスミスの特長です。
「I Don’t Want To Miss A Thing」は映画「アルマゲドン」のテーマソングに使われた曲で、ボーカルのスティーブン・タイラーの実の娘リブ・タイラーがヒロイン役で出演しています。残念ながら曲はオリジナルではないようです。
見た目はローリングストーンズに近いのですが、音楽的にはビートルズの影響を受けていて「ヘルタースケルター」「カムトゥゲザー」のカバーもしています。
関連ブログの洋楽-70年代ヒット曲もごらんください。
関連するサイト内記事: