デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズはパンクに属するのかもしれませんが「カモンアイリーン」は全米でNO.1となり、ポップスとして聞いてもいい曲です。
一度映像を見ると忘れられないようないでたちで、バイオリン演奏者が3人いるという変わった構成となっています。「カモンアイリーン」はNO1となったこともあり、ベストヒットUSAでもかなり取り上げられ、映像がかなり印象に残っています。
当時のプロモーションビデオではかなりぼろぼろの服を着て、踊りながら演奏する姿のイメージが強く特徴あるボーカルも加わって強烈なイメージが残っています。
80年代の洋楽シーンはかなり多彩なミュージシャンが続出していて、個人的にはポップスの頂点の時期だったのではないかと思っています。狭い音楽ジャンルではくくりきれないような、いろいろな要素を持ったバンドも多く出ています。もうこんな時代は来ないのでしょうか。
関連するサイト内記事: