AORやフュージョン、クロスオーバー全盛期の中でフォーク系のミュージシャンも相変わらず聞いていました。イギリスのアルスチュアートもその一人で、「イヤーオブザキャット」「オンザボーダー」「オーキャロル」はサークルのコンサートで演奏もしました。
自宅に残っているアルバムは一枚しかなく「ラブクロニクルズ」というタイトルです。1曲18分というタイトル曲にはジミーペイジも参加しています。プログレはアルバムの片面で1曲というのは珍しくありませんが、フォーク系ではこの曲だけではないでしょうか?
最近また聞きたくなってYou Tubeで探してみましたが、イヤーオブザキャットはやはりいい曲です。(NHKスペシャルでGooGleの特集をしていましたが、やはり私も記憶をGoogleに依存してるようです。個人情報以外であれば依存した法が便利です)
そういえばノストラダムスをテーマにした曲も作っていた記憶がありますが、恐怖の大王はいったいなんだったんでしょうか?1999年は暑かった記憶があるので紫外線が降ってきたというオチだったんでしょうか?
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タイムパッセージで注目しイヤーオブザキャットではまり30年になりますが、今もって飽きがこないのはどうして?って誰かに尋ねてみたくなります。他のジャンルの曲も好きですが、誰かに何の曲が好きですか?と聞かれたならば迷わずイヤーオブザキャットですね、他のアーティストのあれがいいとかそういうものは無いですね。
この曲は学生時代、On The Borderと一緒に演奏したことがあるので思い出深い曲です。そういえばオー、キャロルも歌った記憶があります。
アルスチュアート以外はマイケルフランクスも好きで大学のコンサートで演奏していました。アルバム、スリーピングジプシーとアートオブティーは聞き込みました。
機会があったら聞いてみてください。
音楽は感覚的なものなので分析するのは意味ないですが、この曲はいろいろな要素があって私もときどき無性に聞きたくなります。
それぞれの楽器にソロパートがあり、歌詞やタイトルもミステリアスであきさせません。
ピーターローレやボガートも歌詞に出てくるので色々と想像をふくらませることができます。
メロディーも日本人好みです。イギリスも同じ島国なのでアメリカよりは感性が近いのかもしれませんね。