洋楽を聴き始めたのは小学校の頃でした。当時グループサウンズが流行っていましたが、彼らのアルバムには洋楽のコピーが多く納められていました。きっとオリジナル曲が足りなかったのでしょう。洋楽に影響を受けていたミュージシャンも多かったというのもあるかもしれません。アルバムだけではなくシングルもコピー曲が多くオリジナルと同時にヒットチャートに顔を出すことも珍しくありませんでした。「キサナドゥーの伝説」や「好きさ好きさ好きさ」などはそのたぐいです。とにもかくにも洋楽が好きになったのはグループサウンズの影響であることは間違いありません。60年代のことです。
⇒ 60年代の洋楽
70年代の中学・高校になるとロックに目覚めます。一方でS&Gなどのフォーク路線も好きでした。S&Gの曲は歌詞をすべて暗記するほど聞き込んでいたので、今でもある程度覚えています。ポール・サイモンの歌詞はこむずかしいので英単語を覚えるのにはかなり役立ちました。中学レベルではビートルズがおすすめです。
大学時代も70年代でしたが、クロスオーバーやフュージョンといったジャンルも好きになりました。とりあえず軽い感じの曲が好きだったのです。このころまでは洋楽を映像で見ることは難しい時代でした。今のように無料でyoutubeなどで視聴やダウンロードができるのは夢にも思わない時代です。NHKのヤングミュージックショーが唯一洋楽のコンサートフィルムなどを流していました。CCRやピンクフロイド、キッスなどはヤングミュージックショーで初めて動く映像を見たのです。
⇒70年代の洋楽
80年代は洋楽ファンにとっては天国のような時代です。ベストヒットUSAで当時最新のMTVやPVを見ることができたからです。さらに家庭用ビデオの普及で好きなミュージシャンをなんども見ることができたのは画期的でした。唯一の失敗はソニーのベータマックスを選んでしまったことでしょう。おかげで今は一本もビデオが残っていません。
⇒80年代の洋楽
このブログでは思い出せる限りの洋楽のヒット曲をyoutubeで紹介しています。これをきっかけに洋楽のファンが増えてくれると嬉しいことです。
サイトマップもご利用ください。